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将国のアルタイル(9) シリウスKC
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将国のアルタイル(9) シリウスKC

カトウコトノ(著者)

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将国のアルタイル(9) シリウスKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2011/08/09
JAN 9784063762723

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将国のアルタイル(9)

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商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2016/02/13

1巻から3巻までは挫折から失敗、さらに巻き返しって感じだったけど、ここからはちょっと英雄譚みたくなってきた。 成長録というよりは、成長途中の天才。って感じかな。 どこもかしこも巻き込んで大規模な戦争がおこりそうなのを、自国を守るために奔走する若き将軍(作中では政治家も兼ねる)の話

Posted by ブクログ

2013/03/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

トルキアとバルドラインの周りの諸国でルイ大臣とマハムートの陣取り合戦が始まりました。 マハムートの外交も順調です。 そして、マハムートが色っぽい。

Posted by ブクログ

2012/09/21

とにもかくにも、息が詰まるような展開が続いておりますね。 どこで息継ぎしようかと思うくらい。 マフムートは、けっこうひらひらした服好きですよね。 普段の服装しかり、今回のコートしかり。 いや、可愛らしんですけどももう少し可愛らしさを抑えてもいいんじゃないかなと。いや本当に可愛い...

とにもかくにも、息が詰まるような展開が続いておりますね。 どこで息継ぎしようかと思うくらい。 マフムートは、けっこうひらひらした服好きですよね。 普段の服装しかり、今回のコートしかり。 いや、可愛らしんですけどももう少し可愛らしさを抑えてもいいんじゃないかなと。いや本当に可愛いんですけども。可愛すぎて女の事見紛うほどに可愛いんですけどこいつ男だ可愛いんですけど。 ニキちゃんと王女の可愛らしさと癒しっぷりが本当に素敵でした。 殺伐とした雰囲気にそこだけまるで花園のように愛らしい。 物語が物語だけにもう少し女の子が出てきても嬉しいです主に私が。 400年の鎖国…とは言っても、陸続きだし最低限の窓口はあるわけで、文化的に遅れているとかそういうことはないようですね。 ただ貧困ではあるようですけども。 しかし、貧困であるからこそ、そこに住む人は何でも試してみるような気がしないでもない。知識がなかったせいでアレに気付かなかったってのもなぁ。いいんですけどね。 ウラドって名称と串刺しをみて、ワラキア公ヴラド3世を思い出しましたよ。 ルーマニアでしたか。なんとなーく容貌も似ている気がしないでもないですけども。 それにしても、ザガノスって科学に長けてるんですかね。 知識は広く深く持っていそうな気がしますが。 研究者としての一面を持っているのかな。 毒薬って二ツ名が付くくらいですから、植物学、薬学には精通してそうですよね。それに付随して、動物学とか医学とか大雑把にそのあたりでしょうか。良くわかりませんが。 提示されたあの条件はどうなんでしょうね。 ほとんどトルキエに有利としか思えなんだ…。確かに、外の世界に対してウラド王国は不慣れなのかもしれませんが。トルキエがウラドに対して常に誠実であると信じてるということですかね、ウラド側が。 トルキエという杖を無くした時、ウラドがどうなるものか… そう考えると恐ろしいですね、トルキエのこのやり方。本当に誠実であるのなら、ウラドが独り立ちできるように全ての作業にウラドの人間をつけるんじゃないかなと思うんですけどね。いや、本当に怖い。 バルトラインもけして一枚岩というわけではないようですね。 年老いた者は過去に夢見て、若き者は未来に夢見るってなところですか。 ルイの言うところもわからないではないです。国を潤すための水が足らないから他から奪い取るしかない。っていう。国の枯渇を止める方法が他にはないとルイは判断したわけですね。 根本から見直している時間が帝国にはないってことなのかしら。見事は火の車ってわけですか。自転車操業もいいところですか。 帝国の伸ばした右腕がどこまでというよりもどこに伸びるのかが問題だったようですね。相手をよく研究しているってことですか。何気に勤勉ですよね、ルイ。 勢いよく伸ばされた帝国の手を主人公サイドは阻むことが出来るのか。 一筋縄でいかない展開が多いので、非常に期待しています。 最後に、アレだ。 マフムート、細すぎるだろう。何だよ、あれ骨と皮かよ。というか、並みの女よりも細いっていうか細すぎるっていうか。軍人として大丈夫なのかよ。体力あるの?ご飯食べてるの?何食べてるの?草なの?雲なの?霞なの?誰かっていうか、従者二人もっときっちりこの人に食べさせよろ、無理やりでも叱りつけてでも食べさせた方がいいって絶対。あちこちへと旅するんだからどう考えても体力勝負だろうなのにその細さはどうなの。今回行った国は寒いんだよ。寒さってのはそれだけで人間の体力奪うんだよ。交渉云々以前の問題で、体力的に生きて帰れるのか心配だったよ。細い細い細すぎるよもう少し脂肪と筋肉つけたほうがいいよこの人多分。

Posted by ブクログ