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古代国家はいつ成立したか 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2011/08/22 |
| JAN | 9784004313250 |
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古代国家はいつ成立したか
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商品レビュー
3.9
12件のお客様レビュー
分かりやすい口調でとても読みやすい本。 興味がなかった古代国家についても興味を持つことができた一冊。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2011年刊。著者は大阪大学名誉教授。本書は、弥生後期を日本の初期国家形成の端緒とし、その実態を主に考古学的知見から解読。国家や都市の定義は多様で、定義次第の感は残るが、当時の勢力関係の解析は納得しやすい。自説に影響を齎した他者の見解も名前明記で言及する点は好印象。ところで「疑わしきことは自国に有利に」「ほんとにやった悪いことはなおさら自国に有利に」と、歴史研究者を名乗る人物が表紙に臆面もなく書き散らした書を見るにつけ、本書あとがきの「考古学は実証の上に立つ」との言が実に清々しく見える。 邪馬台国論を含め、それほど新奇な見解は開陳されていないが、若手の研究者の成果(例えば三角縁神獣鏡の製作地につき、西晋説の復権もあるという)も指摘している。雄略朝期の全国規模の墓制・墓地選定で首長系譜の変動が生じている点、継体朝も首長系譜の変動(ただし、雄略朝前の主張の復権らしき事態も想定可能)の点も同様か。
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考古学と文献史学から見た古代国家概観。 邪馬台国の成立前に日本国内に騒乱があったことを考古学の観点からも述べている点に感心した。
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