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緋弾のアリア(Ⅹ) 禁忌の双極 MF文庫J
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緋弾のアリア(Ⅹ) 禁忌の双極 MF文庫J

赤松中学(著者)

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緋弾のアリア(Ⅹ) 禁忌の双極 MF文庫J

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 メディアファクトリー
発売年月日 2011/07/23
JAN 9784840139694

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商品レビュー

4.8

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みんなの感想まとめ
  • 学園バトル
  • 恋愛葛藤
  • ヤンデレキャラ
  • チーム崩壊の危機
  • 緊迫した人間関係
  • 新キャラクター登場
  • エロゲ要素満載
  • 友情と裏切り
  • 学園生活のドラマ
  • 目的達成の葛藤

物語は、チーム「バスカービル」の崩壊の危機から始まり、学園生活を通じて新たなキャラクターたちとの関わりが描かれています。特に、キンジとカナメの関係性が中心となり、彼女のヤンデレな一面が緊張感を生み出しています。新キャラクターの登場により、物語はますます複雑化し、彼らの目的が達成される中での葛藤や感情の変化が見所です。読者は、キンジがどのように困難を乗り越え、カナメとの関係を築いていくのかに興味を持ちながら、エロゲ的な要素も楽しむことができる作品となっています。全体を通じて、緊迫した展開とキャラクターの個性が光る一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

14巻発売を期に再読中。 今回の表紙は二週目の白雪。アリア>白雪>理子>カナ>キンジ>レキ>ジャンヌ>ワトソン>(二週目)アリア>(二週目)白雪と二週目に入ったわけだけど、もう表紙と内容のヒロインがまったく揃わなくなった。 この10巻のメインヒロインは、かなめことジーフォースで間違いない。 だけど、アリアを始め、風魔、ワトソン、白雪など数人のヒロイン達にもしっかり見せ場がある。 10巻は「Gの血族編」の前編と言ってよく、この巻だけではエピソードが終わらない。11巻とあわせてひとつのエピソードになっている。 ところでこのかなめ、「兄だから」という理由でキンジを慕うが、兄だというならキンイチもいるしサードもいる。 他の兄たちと比べて、なぜキンジが特別なのかは特に語られない。 他にも血を分けた兄が、しかも身近に存在していたのに、なぜキンジだけを特別視するのか。この絶対的なパラドクスが気になって仕方がなかった。 本来、兄妹ネタは大好物なんだが、その矛盾のおかげでいまいち、かなめにはノレなかったな。 それはそれとして、今巻もヒロイン達とキンジのサブイベントがいくつも差し込まれていて楽しかった。 いかがわしさが大爆発する、風魔とキンジのヒナノコ修行。 「これは修行だ!」で色々やらせてしまう風魔のあほの子っぷりが素晴らしい。 若干、俺の中のエロゲ脳が暴走しかけ、ヤンデレ化したかなめが風魔を肉○○にしてそれをキンジに見せ付けるという鬱シナリオが頭を過ぎりそうになったがマジで鬱になりそうなので深く考えるのはやめた、ということもあったりなかったり。 心を読むという時任というキャラがちょろっと出てきた。アリアがどんな妄想をしていたのか少々興味のあるところではある。 この物語はすべてキンジの主観で語られているから、この手の心を読むキャラにヒロイン達の心情を語らせるというのもまた面白い方法かもしれない。 今回もワトソンとのリハビリがあったわけだけど、相変わらず破壊力が高かった。感極まって好き好きいいながらチュッチュしまくるワトソンがすげーわ。 男として育てられたワトソンが、自分の中の女らしさを開放し、恋心とその心地良さにすっかり耽溺してしまうとか、こういうことを書かせたら、ホントこの作者は天才なんじゃないか?いや変態なんじゃないか?どっちなの?どっちもなの? そんでもってキンジから白雪へのプロポーズ・・・にしか見えない身辺警護依頼。 これでもかというほど、思わせぶりな言動を重ねて白雪を喜ばせるキンジに笑った。面白い。 10巻読了。白雪がかなめに決闘を申し込んだところで、続きは次巻になった。 毎度のことだけど、細かい矛盾とかおさまりの悪い設定がどうにも気にかかる。 かなめがサードやキンイチを差し置いてキンジにだけ固執する理由が結局語られないのもすっきりしないし、突然現れた白雪をあっさり「お姉ちゃん」と呼ぶのも都合が良すぎる。 色々と細部がだいぶおかしいんだけど、それを差し引いても勢いと乗りは素晴らしく、読んでいて楽しい。そこが大事だよね。 短所は少ない方が良いに決まっているが、それを補って余りあるほどの長所があれば、作品は面白くなるものなんだなぁと・・・この「緋弾のアリア」を読んでいるとつくづくそう思ってしまう。

Posted by ブクログ

2012/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

妹が出来ました。 それも病んでいるという……。 魅力あるキャラクターってのはいいなぁ。 私もこういうの書きたいですね。

Posted by ブクログ

2011/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回もニヤニヤしまくり。 SSRの先輩に、アリアの心が読まれるシーンや、 ワトソン&キンジが美術室から出る時、不知火と鉢合わせしちゃうシーンが特に( ̄m ̄〃) アリアとキンジのキスシーンはちょっと驚き。 あのアリアがね~。 頑張ったね(゜ーÅ) ホロリ かなめは怖かった。 白雪の病みっぷりはまだ可愛いけど、かなめまでいっちゃうと恐怖でしかないw いつもちょっと強引な展開ではあるけど、今回はそれが多かった気がする。 白雪との教会のシーンは特に。 足が痛いからって、片膝ついて手を取り花束進呈って(o ´Д`)ノ″ォィォィ しかも、「遠山になってくれ」なんて、強引にも程があるよー。 と、文句を言いつつも、このニヤニヤ展開から目が離せません。 あとがきの「Ⅹ巻が上巻だとすると、Ⅺ巻は下巻」、「ついにキンジに大変な事がおこる」ってのが凄く気になる! 白雪は「遠山になってくれ」ってのを勘違いしたままだし、殻金を無くしたアリアの恋模様も気になるところ。

Posted by ブクログ

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