商品レビュー
4.2
36件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シンドリア編の始まり。シンドバッドの国、シンドリアでアラジンはヤムライハに魔法を学び、アリババはシャルルカンから剣術を学ぶ。モルジアナはマスルールに格闘を。やっときた休憩巻かと思ったけど、シンドリアが魅力的に描かれていて全然箸休めっぽくなかった。シンドバッドの八人将がカッコいい。アリババもモルジアナも新たな金属器にアモンを移したり、自分を縛っていた足枷で眷属記事を作ったりみんなレベルアップしてる様子。シンドバッドが淫行疑惑かけられてたところはうけた。モルジアナはアリババに恋してる感じかな?アリババの一言ひとことに照れてるモルジアナが可愛すぎた。後半は煌帝国から白龍皇子が。アラジン、アリババ、モルジアナと4人でダンジョン攻略に行くと。楽しみ。
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シンドリアの修行の日々。 祭りがあったり、留学生が来たり、 真剣に語らったり。 シビアの戦いの中で、ホッとするひととき。 こういう、明るい巻も好きです。
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シンドリア編の開幕の巻である。 物語の舞台が整えられているようで、これからの大きな物語に向けて少しずつ準備が進んでいるような印象だろうか。三人のそれぞれの武器の強化に、煌帝国からの二人の来訪者。 まだまだこれからどんな物語が展開されるかは予測できないような巻であるが、これか...
シンドリア編の開幕の巻である。 物語の舞台が整えられているようで、これからの大きな物語に向けて少しずつ準備が進んでいるような印象だろうか。三人のそれぞれの武器の強化に、煌帝国からの二人の来訪者。 まだまだこれからどんな物語が展開されるかは予測できないような巻であるが、これからの展開に期待して星四つと評価している。 余談だが、カバーに八人将を(カラーで)描いているところなど、細かいところへの配慮はさすが女性作家だなと感心させられた。こうした配慮は読書にとってありがたいものである。
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