- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-00
もうひとつの1Q84(2010 7) 大澤真幸THINKING O4号
定価 ¥1,100
550円 定価より550円(50%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 左右社 |
| 発売年月日 | 2010/07/02 |
| JAN | 9784903500362 |
- 書籍
- 書籍
もうひとつの1Q84(2010 7)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
もうひとつの1Q84(2010 7)
¥550
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
1Q84を社会学的(大澤真幸流)に読み解いた本。 普通に小説読むよりこれだけ読んだ方が面白いと思う。 いつも思うのだが、ここで書いてあるようなことを本当に小説の作者が言いたかったとして、なぜ小説というメディアを選ぶのだろうか。 正しく伝わない可能性がここまで高いメディアを。...
1Q84を社会学的(大澤真幸流)に読み解いた本。 普通に小説読むよりこれだけ読んだ方が面白いと思う。 いつも思うのだが、ここで書いてあるようなことを本当に小説の作者が言いたかったとして、なぜ小説というメディアを選ぶのだろうか。 正しく伝わない可能性がここまで高いメディアを。 映画でも同じことが言えると思うが、映画はその多くの目的をエンターテイメントに見出してると思うから、別にいいと割り切っている気がする。 そもそもミーハーな人が作るものだろうし。 でも小説はここまで時間をかけないと読めないとても大変なメディアであるのに、ようやく読んでももらったその結果として、いいたいことが全然違う風に捉えられているというのはとても残念な結果ではないか。 それなりにミーハーな小説家もいるかもしれないが、そうではなさそうな人(高橋源一郎、島田雅彦、村上春樹・・)はどう考えているのか。 やはりポストモダンの言説のように、作品が作者の手を離れて生き残ればいいと思っているのだろうか。 僕には多分耐えられない。
Posted by 
