- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-02
ゴルフ場殺人事件 ハヤカワ文庫クリスティー文庫
定価 ¥1,430
385円 定価より1,045円(73%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2011/07/12 |
| JAN | 9784151310027 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/31(土)~11/5(木)
- 書籍
- 文庫
ゴルフ場殺人事件
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ゴルフ場殺人事件
¥385
在庫あり
商品レビュー
3.9
82件のお客様レビュー
事件の真相解明に挑む名探偵ポアロと、彼の相棒ヘイスティングズの魅力が詰まった作品です。南米の富豪ルノーがフランスで無惨に刺殺され、ポアロは彼からの手紙を手掛かりに事件に迫ります。二転三転するストーリー展開は、読者を飽きさせることなく、緊張感を持続させます。特に、ポアロとジロー刑事の対抗意識が生む推理合戦は、ユーモアも交えながら楽しませてくれます。ヘイスティングズの惚れっぽさやポアロの優しさが描かれ、キャラクターたちのやり取りが和やかな雰囲気を醸し出しています。一方で、タイトルに反してゴルフの要素は薄いものの、作品全体の魅力を損なうことはありません。読者は、ポアロの鋭い推理と彼の友人たちとの関係性を楽しみながら、事件の謎に引き込まれていくことでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ドーブルーユ母子から逃げるためのコンノー夫妻の偽装殺人」と「金銭のために恋人の両親を殺害しようとしたマルトの2つの殺人(片方は未遂)」だから、ドーブルーユ母とコンノーの過去に起因した問題とはいえ、犯人当ての魅力はあまりなかった。 でも、「ルノー=コンノー」説は気づいた時に「もしかして!?」となるので大分面白い。子供の頃に初めて読んだ時は気づかなかった気がする。 内容忘れてたので再読。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
やっと!次アクロイド殺し!! ヘイスティングズにイライラしてしまう心の狭さ。 どうにかしたい。 今作の映像観てみたいと思った。何度かテレビで過去に観たことはあるけれど、どれかは忘れました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
こんな作品を描けるのが意味がわからない。序盤は王道のミステリー小説の謎解きだった。もちろん最初から事件解決の伏線は散りばめられているわけではあるが、いつものアガサクリスティーのミステリーという感じ。ただ過去の事件との絡み合いが凄まじかった。遺伝学、弱み、金銭問題、愛人関係と序盤から挙げていた全ての要素が、うまく噛み合い物語が収束していくのがとても美しかった。一つの長編で、あそこまで複雑に多層的に絡み合った謎解きを、最後は単純明快な論理構造に持っていけるのが素晴らしい。ラスト7割くらいのベラが出頭したところで拍子抜け感があり、油断していたが、そこから一捻りあって、全てを綺麗にまとめていく。ベラの出現も最後意味あるものにするのが本当に素晴らしい。ヘイスティングズとシンデレラ、ジャックとマルトとベラの人間関係なども最後、綺麗に美しくまとめられるのもわけわからない。アガサクリスティーのミステリーは、現実離れはしているものの、物語の序盤で謎解きのヒントは出してくれているということだ。ポワロも物語内で、ジロー刑事に対して、「フェアであるために、ヒントは出しているつもりだ」と言っていたのは、まさに筆者が読者に対して言っていたのではないかと考える。でも相変わらず、自分の脳では、物語の人間関係と時系列が複雑すぎて、追いつかなかった。えらい集中力がいるが、まあ今の自分には丁度いい程度なのかもしれない。難解な哲学書とかに比べれば。今回は過去1番で、騙されたかもしれない。それも限られた登場人物の数で、何度も展開が変わるのがしんどかった。 果たして、他の読者と比べて自分はどのくらい理解できているのか。楽しみ方は人それぞれでいいと思うのだが、あまりにも感情的に読みすぎている気がする。もう少しメタ的に、推理をしていった方がいいのだろうか。ただ少なくとも今の自分の心身の状態的には限界だった。まあ気張らずに、ほどほどに読んでいこうと思った。 それにしてもこんなすごい物語が代表作にならないアガサクリスティー恐るべし。
Posted by 