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「イギリス社会」入門 日本人に伝えたい本当の英国 NHK出版新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2011/07/08 |
| JAN | 9784140883549 |

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「イギリス社会」入門
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「イギリス社会」入門
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商品レビュー
3.8
50件のお客様レビュー
イギリス社会の独自の文化や風習を、外国人の視点からユーモラスに描いた作品です。著者はイギリス人ジャーナリストで、アメリカや日本に駐在した経験を活かし、イギリスの当たり前や独特な気質をわかりやすく解説しています。特に、外から見ることで気付く母国の魅力や、日常生活の中での文化的な側面が面白く紹介されており、読者は新たな視点を得ることができます。お茶やパブに関する詳しい記述もあり、イギリス人の国民性や社会の仕組みを理解する手助けとなるでしょう。著者のウィットに富んだ文章は、楽しく読み進められる要素を提供し、他の著作も読みたくなる魅力があります。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
イギリス社会や文化(ときどき歴史)について、イギリス人で日本に長年住んでいた著者によるエッセイのような本。これまで植民地主義とか産業革命とか王室とか以外にイメージを持ってなかったから、パブ文化とかイギリス人がお酒飲むの大好きなこととか、階級社会について(上流階級の方が質素だったり...
イギリス社会や文化(ときどき歴史)について、イギリス人で日本に長年住んでいた著者によるエッセイのような本。これまで植民地主義とか産業革命とか王室とか以外にイメージを持ってなかったから、パブ文化とかイギリス人がお酒飲むの大好きなこととか、階級社会について(上流階級の方が質素だったり、ティーにマグカップ使うかカップとソーサー使うかで分かるとか諸々)意外な面も多かった。あとはイギリスの地名とか店名とか想像付きにくいイメージがあったが(アメリカ英語の方に慣れているのもあるかもしれないが)歴史的な要素強いということで納得した。
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アメリカ・日本に駐在経験があるイギリス人ジャーナリストによる、イギリス社会の紹介書。 社会そのものの仕組みというより、当たり前すぎて話題にも上らないけど、外国人には理解し難い文化・気質・風習を面白おかしく、イギリス人らしいウィットに富んだ文章で綴っている。 自分がどんな家に住んで...
アメリカ・日本に駐在経験があるイギリス人ジャーナリストによる、イギリス社会の紹介書。 社会そのものの仕組みというより、当たり前すぎて話題にも上らないけど、外国人には理解し難い文化・気質・風習を面白おかしく、イギリス人らしいウィットに富んだ文章で綴っている。 自分がどんな家に住んでいるかなんて、一度外に出て、離れた場所からつぶさに観察してみないと分からない。それは「国」という概念にも言えることだけど、故人のパーソナルスペースまで尊重する公園の在り方や、ビレッジ・グリーンに親しむ文化、パブリック・フットパスを愛する気持ちなど、「外から見て気付いた、母国の誇るべき姿」の選定が秀逸。 220ページ弱の本文に対しお茶に関するページが12ページも有ると思ったら、パブに関するページはそれ以上。 イギリス人については、知性と観察眼に恵まれた国民性ながら、酒飲むとなんであんなこと(悲惨)になるんだろうと不思議だったが、そりゃ卓に着いた人数分、奢ったり奢られたりを繰り返すラウンドなんて文化が有ればそう(ほんまに悲惨)なるよと、妙に腑に落ちた。
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祖国イギリスから離れてしばらくして、戻ってきた筆者の視点から語るイギリス。最初の文言を見て親しみを感じた。「イギリス人の目から見て、この問題をどう思う?」(と、日本とアメリカにいた間何度も聞かれたとのこと。)私は日本人だから、何らかの折に海外に何年も住むときがあったなら、日本人と...
祖国イギリスから離れてしばらくして、戻ってきた筆者の視点から語るイギリス。最初の文言を見て親しみを感じた。「イギリス人の目から見て、この問題をどう思う?」(と、日本とアメリカにいた間何度も聞かれたとのこと。)私は日本人だから、何らかの折に海外に何年も住むときがあったなら、日本人としてどう思う?とまるで日本の専門家として聞かれるのだろう。(そしてわたしはろくに答えられないに違いない)
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