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真・国防論 宝島SUGOI文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2011/07/07 |
| JAN | 9784796684576 |

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真・国防論
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
現実的な国防の重要性を強調する内容で、特に日本の防衛政策に対する視点が新鮮です。著者は、観念論や理想論ではなく、実際の現場に立つ人々の意見を重視し、軍事力の必要性を訴えています。戦争を回避するためには、軍事力が外交の後ろ盾となり、適切な交渉を可能にするという考え方が根底にあります。また、国防における文民統制の過剰さや、制服組と背広組の対立がもたらす影響についても鋭く指摘されています。特に、国際情勢の変化に伴い、日本がどのように自立した国軍を構築していくかが重要であると主張されており、これからのリーダーシップに求められる視野の広さが強調されています。全体として、国防についての深い考察が展開されており、読者に新たな視点を提供します。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
国際外交の背景には実戦戦力が必要、自衛隊を管理監督する内局は不要、自主独立国家として自立した国軍が必要、というのが主旨。制服組から内局がどう見えるか等、制服組の実感が分かる点で本書は貴重。現在の自衛隊の保有戦力は把握されているが、外交とのリンクの仕方が不明であり、”気持ち”で書い...
国際外交の背景には実戦戦力が必要、自衛隊を管理監督する内局は不要、自主独立国家として自立した国軍が必要、というのが主旨。制服組から内局がどう見えるか等、制服組の実感が分かる点で本書は貴重。現在の自衛隊の保有戦力は把握されているが、外交とのリンクの仕方が不明であり、”気持ち”で書いている部分が多いので、国防”論”とは呼べないと思う。
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話題になった当時は読んでなかったんだけど、今読んでみてもやっぱり、辞めさせられるようなこと何も書いてはらへんと思います。政治の場で、自衛隊や国防の問題が論じられないということが、非常にまずいと改めて考えた。 曲がりなりにも60年以上戦争してないのは誇るべきことだと思うし、その状態...
話題になった当時は読んでなかったんだけど、今読んでみてもやっぱり、辞めさせられるようなこと何も書いてはらへんと思います。政治の場で、自衛隊や国防の問題が論じられないということが、非常にまずいと改めて考えた。 曲がりなりにも60年以上戦争してないのは誇るべきことだと思うし、その状態を維持するために、武装するのか他国の傘に入るのかは人それぞれ意見が違うんだから大いに議論したらいい。その前の段階で俎上にすらのらないのが日本の現状。 著者は自衛隊制服組の立場から、経験に根ざした意見を述べており、自衛隊員として至極まっとうだと思う。そもそも自衛隊員が発言する場も日頃少ないよね。もっとテレビとか出てもいいと思うけど。 思ったより読みやすい本でした。未読の方は文庫になったのを機に読んでみてはいかが。
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この本に出てくる防衛省内局や政治家もそうだけど、事実と直に向き合う立場に無い人ほど、観念論やあるべき論を前面に出して現場を混乱させていく。 現実を直視してそこから出てくる意見のほうがリアリティがあるし、、考え方も共感できる。
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