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GOSICK(4) 愚者を代弁せよ 角川ビーンズ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/06/30 |
| JAN | 9784044281229 |

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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何かいろいろ繋がってきました。 ヴィクトリカの出生の秘密は少しずつ明かされてきたとはいえ、 灰色狼の伝説がどこまで信ぴょう性のあるものかと思っていたのですが、結構本気で信じられている伝承だということがわかりました。 さて今回の事件は、学校内の時計塔で起きた密室殺人事件。 久城は早速ヴィクトリカの退屈を癒すため、彼女のもとに行こうとするのだが、今回はアブリル嬢があの手この手で引き留めようとする。 鈍感男である久城は気づいていないが、アブリルは彼に恋してる。 そして久城の本当の気持ちにも気付いている。 オカルト大好きアブリルは、物語を動かすための役割を最初から与えられていたけれど、今回は彼女のオカルト好きが大きく事件解明に役立っている…というか、彼女のおかげで、ソヴュール王国の負の歴史も明かされたのだから、私的には重要人物への格上げもやぶさかではない。 ヴィクトリカはヴィクトリカで、伝説の錬金術師であるリヴァイアサンの回想録を読み、彼が仕掛けた謎を解くため、図書館棟から出てきて、初めて久城以外のクラスメート(アブリル)と出会い、大喧嘩。 第一次世界大戦から第二次までの、不安定なヨーロッパ情勢。 新興国アメリカに対抗するにはどうしたらいいか。 という大人の事情も相まって、いよいよヴィクトリカの存在が重要度を増す、らしい。 ヴィクトリカの生母の家に忍び込み、何かを盗み出したと思われるブライアン・ロスコ―もヴィクトリカの前に姿を現し、さあ、話はどこに向かっていくのだろう。 続きが楽しみ。
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リヴァイアサンと錬金術の謎を解く会。またアブリルが初めてヴィクトリカを見た回。アブリル嫌いじゃないけど、やはり苦手なキャラクターだ。これも以前富士見で読んだことがある巻。ブライアンロスコーの挿絵が懐かしい。リヴァイアサンの正体や賢者の石の在処など、読んでいるうちにそうだったなと思...
リヴァイアサンと錬金術の謎を解く会。またアブリルが初めてヴィクトリカを見た回。アブリル嫌いじゃないけど、やはり苦手なキャラクターだ。これも以前富士見で読んだことがある巻。ブライアンロスコーの挿絵が懐かしい。リヴァイアサンの正体や賢者の石の在処など、読んでいるうちにそうだったなと思えるところや、忘れている部分などもあった。なんだかんだで今回も面白かった。
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ブロワ家の秘密がだんだん明らかになてきた巻。あと、ヴィクトリカとアブリルが仲良くなった。久城以外では初めてのお友達。
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