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GOSICK(4) 愚者を代弁せよ 角川ビーンズ文庫
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GOSICK(4) 愚者を代弁せよ 角川ビーンズ文庫

桜庭一樹(著者), 桜庭一樹(著者), 武田日向

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GOSICK(4) 愚者を代弁せよ 角川ビーンズ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/06/30
JAN 9784044281229

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商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 密室殺人
  • 謎解き
  • 学園舞台
  • 錬金術
  • キャラクター魅力
  • ヴィクトリカ
  • リヴァイアサン
  • 挑戦状
  • 複雑な人間関係
  • アブリル登場

複雑に絡み合う謎とキャラクターの魅力が際立つ作品で、特にヴィクトリカとアブリルの個性が光ります。今回の巻では、密室殺人やリヴァイアサンからの挑戦を通じて、シリーズ全体に影響を与える重要な要素が明らかになり、読者の期待を裏切らない展開が繰り広げられます。トリックは難解ではないものの、解決に至る過程が非常に楽しめる仕上がりになっています。シリーズを通してのキャラクターたちの関係性や化学反応も見どころで、特にアブリルの初登場シーンは印象に残ります。全体として、謎解きの楽しさとキャラクターの魅力が絶妙にバランスを保っている作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヴィクトリカは過去に時計塔にいたとされる錬金術師・リヴァイアサンから挑戦を受ける。不老不死とされるリヴァイアサン。彼は生きているのか、死んでいるのかー。おもしろかったです。シリーズ中で一番のめり込めた作品だと思います。リヴァイアサンが錬金術師を名乗り続けた理由と、ブロワ侯爵との関係。奇術師・ロスコーも絡み、物語がこの先どう動いていくのか。また、今回は初めて作中でグレヴィールのまともな髪型を拝めて感動。ふつうにかっこいいので、彼のまともな姿をもっと見てみたいです。次は手持ち最後のシリーズの5巻読みます。

Posted by ブクログ

2026/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

何かいろいろ繋がってきました。 ヴィクトリカの出生の秘密は少しずつ明かされてきたとはいえ、 灰色狼の伝説がどこまで信ぴょう性のあるものかと思っていたのですが、結構本気で信じられている伝承だということがわかりました。 さて今回の事件は、学校内の時計塔で起きた密室殺人事件。 久城は早速ヴィクトリカの退屈を癒すため、彼女のもとに行こうとするのだが、今回はアブリル嬢があの手この手で引き留めようとする。 鈍感男である久城は気づいていないが、アブリルは彼に恋してる。 そして久城の本当の気持ちにも気付いている。 オカルト大好きアブリルは、物語を動かすための役割を最初から与えられていたけれど、今回は彼女のオカルト好きが大きく事件解明に役立っている…というか、彼女のおかげで、ソヴュール王国の負の歴史も明かされたのだから、私的には重要人物への格上げもやぶさかではない。 ヴィクトリカはヴィクトリカで、伝説の錬金術師であるリヴァイアサンの回想録を読み、彼が仕掛けた謎を解くため、図書館棟から出てきて、初めて久城以外のクラスメート(アブリル)と出会い、大喧嘩。 第一次世界大戦から第二次までの、不安定なヨーロッパ情勢。 新興国アメリカに対抗するにはどうしたらいいか。 という大人の事情も相まって、いよいよヴィクトリカの存在が重要度を増す、らしい。 ヴィクトリカの生母の家に忍び込み、何かを盗み出したと思われるブライアン・ロスコ―もヴィクトリカの前に姿を現し、さあ、話はどこに向かっていくのだろう。 続きが楽しみ。

Posted by ブクログ

2021/05/09

リヴァイアサンと錬金術の謎を解く会。またアブリルが初めてヴィクトリカを見た回。アブリル嫌いじゃないけど、やはり苦手なキャラクターだ。これも以前富士見で読んだことがある巻。ブライアンロスコーの挿絵が懐かしい。リヴァイアサンの正体や賢者の石の在処など、読んでいるうちにそうだったなと思...

リヴァイアサンと錬金術の謎を解く会。またアブリルが初めてヴィクトリカを見た回。アブリル嫌いじゃないけど、やはり苦手なキャラクターだ。これも以前富士見で読んだことがある巻。ブライアンロスコーの挿絵が懐かしい。リヴァイアサンの正体や賢者の石の在処など、読んでいるうちにそうだったなと思えるところや、忘れている部分などもあった。なんだかんだで今回も面白かった。

Posted by ブクログ

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