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3.11東日本大震災 君と見た風景
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ぶんか社 |
| 発売年月日 | 2011/06/17 |
| JAN | 9784821143252 |

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3.11東日本大震災
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
3.11震災に関してのコミックエッセイ。 ブログなどは知らないのですが、だいぶ有名なんですね。 仙台出身・仙台在住の方で、3.11当日の被災状況を書き記してくれています。 家を流されたりはありませんでしたが、仕事中の身重の奥様と4歳のお子様合わせて4人でどうやって震災を切...
3.11震災に関してのコミックエッセイ。 ブログなどは知らないのですが、だいぶ有名なんですね。 仙台出身・仙台在住の方で、3.11当日の被災状況を書き記してくれています。 家を流されたりはありませんでしたが、仕事中の身重の奥様と4歳のお子様合わせて4人でどうやって震災を切り抜けていくか、というお話がとつとつと語られます。 家族の方が食料保管をしてくれていたりと、幸運にも恵まれ、ひもじい思いをせずに済んだ(完璧というわけでもないですが)のは、この作者さんの運なのかなと思いながら。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
平7阪神の数千倍のエネルギーの動いたことだから前兆もあり、余震も震度6ザラ。妊婦の妻は「あと一日」で産休の予定だった、兄の車で迎えに行ったが道路は割れたり段差ができたりで渋滞して真夜中、同僚や近隣の商店の配慮が身に染みる/著者の周囲では、停電のコンビニで電卓で計算して信じられないほど秩序だった行動。平和ボケは次の震災で自警団を作れるか?自転車泥棒目撃、「海岸では略奪もあった」と噂。韓国班は震災死でない遺体発見/バイク装備はトータル有用、「持ち運べるものだけが所有」遊牧民感覚/最後に原発事故の不安が語られる
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本書の元となったブログはとても有名なものなのだそうですが、僕は初めてその存在を知りました。『3・11』を自身が在住する宮城県で経験した筆者の生々しい体験記です。とてもリアリティがあって面白かったです。 本書を手にとって読んだのはまったくの偶然で、筆者は陶芸作家であり、イラストレ...
本書の元となったブログはとても有名なものなのだそうですが、僕は初めてその存在を知りました。『3・11』を自身が在住する宮城県で経験した筆者の生々しい体験記です。とてもリアリティがあって面白かったです。 本書を手にとって読んだのはまったくの偶然で、筆者は陶芸作家であり、イラストレーターとして活躍されていることも初めて知りました。読み終えたあとに筆者の主催するブログやHPをさっとではありますが見ることができ、とても面白かったことを覚えております。 『3・11』この日はそれぞれにとって忘れられない1日であったことは言うまでもありませんが、ここでは筆者と4歳の娘。そして震災当時妊娠9ヶ月であった身重の奥様とともに被災地である宮城県にすむ彼らが、親戚の家族とともに震災後の余震におびえながら、それでも懸命に自身のHPでつづった自らの体験を書籍化したものです。ここでは大手のメディアでは報道されなかった震災の『現実』が筆者の視点を通して描かれており、車上荒らしやコンビニなどで発生した略奪。震災価格で高騰した野菜や、物が一気になくなったスーパーやコンビニ。さらにガソリンを求めて長蛇の列を成していたというな話がとても印象に残っております。 そんな彼らを救ったものは実家の両親をはじめとする近親者や地域の絆でありました。さらに、自らの貴重な体験から、いざ有事になったときに本当に必要なものは何かに至るまでも記されており、現在これを読んでもとても参考になるであろうかと思われます。筆者の日記は現在進行形で更新されておりますので、僕も折りに触れてはチェックをしてみたいと思います。
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