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死神姫の再婚 定められし運命の貴方 ビーズログ文庫
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死神姫の再婚 定められし運命の貴方 ビーズログ文庫

小野上明夜【著】

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死神姫の再婚 定められし運命の貴方 ビーズログ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 エンターブレイン/角川グループパブリッシング
発売年月日 2011/06/15
JAN 9784047273207

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 死神の運命的再婚
  • 甘い逃避行
  • スリリングな試練
  • 家族との別れ
  • 心情描写の深さ
  • 予想外のドラマ
  • 新王の登場
  • 恋愛と成長の物語
  • キャラクター間の葛藤
  • 読者を引き込む展開

物語は、アリシアとカシュヴァーンの甘い関係から始まり、予想外の試練とドラマが待ち受けています。ライセン屋敷での逃避行や、ゼオルディス新王の登場など、展開はスリリングで、読者を引き込む要素が満載です。特に、アリシアの心情や家族との別れに対する思いが深く描かれており、感情移入を促します。序盤の軽やかさから一転し、緊迫した状況に突入することで、物語のテンポが一層引き立ちます。カシュヴァーンの変化や、他のキャラクターとの関係性も見逃せないポイントです。読者は、この先に待つ波乱の展開に期待を寄せつつ、次の巻を心待ちにすることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/05/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2022/05/21 幸せ絶頂のなか、今更来た王様一行(数百人規模の軍団込み)。警戒するカシュヴァーンに王様が告げたのはカシュヴァーンとアリシアは夫婦ではない、と。流れるような説明をし、追放されたカシュヴァーン。アリシアは元の家に戻され、貧乏生活に逆戻り。そんなアリシアを訪問したディネロはアリシアをアズベルグへ連れ帰る。帰ったアリシアにディネロが告げたのは「お前は、俺の、妻だ」。ディネロに迫られつつ、カシュヴァーンへの想いを固めたアリシア。ディネロもカシュヴァーンを探すことを決めたとこにアズベルグはラグラドール人の直轄地となることを告げられる。 日に日にあがるトレイスのツッコミ。アリシアに迫るディネロ。ディネロ意外とグイグイいくねんな。でもお酒飲んどるのはちょっと…

Posted by ブクログ

2017/11/18

ライセン屋敷の中を、アリシアは「怪物」から必死で逃げていた。だが、相手に捕まった瞬間、アリシアの目をまばゆい光が射る!あの夜以来、カシュヴァーンがきらきらと輝いて見えるのだ。誰もが呆れる夫婦のやり取りが繰り広げられる中、ついにティルナードとノーラがレイデンへ戻ることに。 家族との...

ライセン屋敷の中を、アリシアは「怪物」から必死で逃げていた。だが、相手に捕まった瞬間、アリシアの目をまばゆい光が射る!あの夜以来、カシュヴァーンがきらきらと輝いて見えるのだ。誰もが呆れる夫婦のやり取りが繰り広げられる中、ついにティルナードとノーラがレイデンへ戻ることに。 家族との別れを寂しく思うアリシアだったが、そこへ援軍を引き連れてゼオルディス新王が到着する!!今さら、と訝しむ夫婦に王が告げた言葉とは・・・。 読んでてこんなに救われない展開をたどるとは・・・前巻はこの嵐の前夜だったんだな。序盤の甘々っぷりからは想像もできない試練がアリシアとカシュヴァーンを襲います。それでもすぐの再会を信じてただけに、まだ波乱が続きそうな展開にはやや鬱になります。まさかこのままってことはないだろうけど、早く続きを読んで安心したいよー!ルアークも消えてしまったことが衝撃大きい。彼はアリシアに恋心を抱いてしまったってことなのかな・・・含みのある言い方や素振りを見せていたので気持ちの面で夫妻から距離を置くことにしたんだとしたらものすごく切ない。レドリックの無事だけはほんと良かった。彼の厳しくて温かい言葉に唯一ほっとできました。

Posted by ブクログ

2011/11/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

12巻目。 前巻でやっと本当の夫婦になって、甘ーい雰囲気を醸し出していたカシュヴァーンとアリシアでしたが、そんなのも吹っ飛ぶ大事件が。 王となったゼオルディスが遅れてやってきたと思ったら、アリシアとの結婚をなかったことにしてしまい、カシュヴァーンは領主の地を失っただけでなく、顔に傷まで作られて放逐されてしまいました。 様子のおかしかったディネロは、アリシアとの結婚を希望しますが、寸前で我を取り戻して、アリシアに協力するとなったところでばれちゃって、アズベルグの地はラグラドールの管理下になっちゃいました。 後半、カシュヴァーンは全く出てこなくて、ルアークもいなくなるし、アリシアの周りには味方がない状況。最後にはゼオルディスの待つ王宮につれていかれるアリシア。 今までどんな境遇でも意外と順応していたアリシアでしたけど、「特別」な「好き」ができてからは、カシュヴァーンのことを一途に思ってて、これから、どう話が進むのか目が離せません。

Posted by ブクログ

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