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GOSICKs(1) 春来たる死神 角川ビーンズ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/05/31 |
| JAN | 9784044281205 |

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商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
目次 ・春やってくる旅人が学園に死をもたらす ・階段の十三段目では不吉なことが起きる ・廃倉庫にはミリィ・マールの幽霊がいる ・図書館のいちばん上には金色の妖精が棲んでいる ・午前三時に首なし貴婦人がやってくる ・死神は金の花をみつける 出版されたのは長編が先だけれど、時系列でいえばこの短編集の方が先だということは知っていたのですが、図書館の棚の順に長編から読んでしまったことを、今後悔。 一弥とヴィクトリカの出会いはいいのよ、別に。 多分最初っからヴィクトリカは偉そうで、一弥がそれに振り回されたであろうことは容易に想像できたし、実際そうだったし。 でもさ、アブリルとの出会いがそういうことだったなんて! って言うか、アブリルはただのイギリス貴族の令嬢じゃなくて、ちゃんと夢を持って生きているってことがわかって、なんだか嬉しかったよ。 ただ、セシル先生が学園の卒業者だったというのなら、セシル先生は貴族だったってことだよね。 だけど今は職業婦人として、学生(貴族)たちに使用人のように扱われるって…没落貴族ってこと? その辺はまだ解き明かされていない。 一弥の次兄とヴィクトリカの謎かけ合戦の続きは、次巻に持ち越し。
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2巻読む前に、ゴシックS読んでおいて良かった。 ヴィクトリカと久城一弥の出会いや、セシル先生、アブリルのことも少しわかって、面白くなりそう。
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長編とは別に小話のような感じ。しかし話は繋がっており面白かった。聖マルグリット学園に蔓延る怪談にちなんだタイトルで、それが解決されていくのは面白かった。本編(長編)とはまた違った感じで頁をめくる手が止まらず、一気に読んでしまった。
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