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音楽と数学の交差
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大月書店 |
| 発売年月日 | 2011/05/23 |
| JAN | 9784272440382 |

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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
文系分野もままならず、数学Bすら学んでいない僕には些か理解が難しい部分もあったが、それでも十分に楽しめる内容だった。特に、数や音に潜む無限、数の宇宙の話は理解もしやすく、面白かった。ただ、やはり自分の不勉強を痛感するばかりで、いつかまた改めてこの本を読み直したいと思った。
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中世の大学では音楽は理系科目だった。音楽は比率と調和を求める意味で、数字と同根だからだ。それが現代ではどうなっているのか、その事を編曲家とサイエンスナビゲーターの二人がコラボして書いた本。
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数学的な観点からみた音楽。民謡を例に出しながら音階が発生していく様子や、2008年にノーベル賞を取った小林・益川理論(物質は反物質より100億分の1ほど多い)という例から対称性が崩れることで生まれる美に話を広げたりと面白い話が多かった。他にもバッハ、ヘンデルの時代にはオイラーがい...
数学的な観点からみた音楽。民謡を例に出しながら音階が発生していく様子や、2008年にノーベル賞を取った小林・益川理論(物質は反物質より100億分の1ほど多い)という例から対称性が崩れることで生まれる美に話を広げたりと面白い話が多かった。他にもバッハ、ヘンデルの時代にはオイラーがいたとか、作曲家と数学者を横に並べてて、へぇー、そうなのかぁ、と見る視点が変わった気がする。難しい数式も出てくることもあるけど、音楽とは何か?これからの音楽に必要なものは?としっかり問いかけてあって色々と考えさせられる一冊だった。
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