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必然という名の偶然
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2011/05/20 |
| JAN | 9784408535883 |
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必然という名の偶然
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商品レビュー
3.2
25件のお客様レビュー
腕貫探偵シリーズの櫃洗市を舞台にした番外短編集。 富豪探偵の話は良かったです。 お金を使って常人には出来ない方法で豪胆に事件を解決する様は個性的でよろしい、それ以外の話は並。 やっぱりこのシリーズには腕貫さんかユリエちゃんは欲しいところ。
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腕貫さんのいる櫃洗市での連作。はっきりとはわからなかったのですが、おそらく同級生でゆるく繋がっているんでしょう。腕貫さんは出てきませんが、そちらのシリーズの刑事は同じ市だからなのか出てきます。大富豪探偵はキャラが立っていて面白いのでシリーズになったら是非読みたいですね。そのほかも...
腕貫さんのいる櫃洗市での連作。はっきりとはわからなかったのですが、おそらく同級生でゆるく繋がっているんでしょう。腕貫さんは出てきませんが、そちらのシリーズの刑事は同じ市だからなのか出てきます。大富豪探偵はキャラが立っていて面白いのでシリーズになったら是非読みたいですね。そのほかも基本どれも西澤さんらしくちょっと苦かったりちょっとずるく感じたりで楽しめました。表題作は事件は別のところに。ちょっと意表を突かれた感じがして読み返してしまいましたが私は結構コレ好きです。
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舞台は櫃洗市だが,腕貫探偵は出て来ない。6つの物語。それぞれが短編なので,『麦酒の家の冒険』のごとき《ああでもないこうでもない》的ネチネチ推理合戦が繰り広げられるわけではないが,物語最後でのうっちゃりどんでん返しは見事だ。痛快である。
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