- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-25-00
医者が泣くということ 小児がん専門医のいのちをめぐる日記 角川文庫
定価 ¥607
330円 定価より277円(45%)おトク
獲得ポイント3P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/05/25 |
| JAN | 9784043944439 |
- 書籍
- 文庫
医者が泣くということ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
医者が泣くということ
¥330
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
うん、日記だ。比較的淡々と進む日記であるが、忙しい中でも難病と闘う子ども達のケアにどれほど心を砕いているかがよくわかる。ただ、専門が小児がん(肉腫)であるだけに、時折登場する亡くなった児の存在が痛ましい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【本の内容】 小児がんの子どもたちと向き合って40年。 聖路加国際病院小児科部長の著者は、朝暗いうちに車を走らせ病院へ。 会議、診察、外来、患者家族とのミーティング、「がんの子供を守る会」他、様々な仕事が目白押し。 でも、そんな超多忙の合間を縫って、俳句、スキー、お遍路の旅を愉しむことも―。 初心を忘れず、かつ気負わず、医師として見事に生きる日々の記録、いのちをめぐる日記。 [ 目次 ] 文化の日 凭られても 聖樹据ゑて ふるさとの ひとつの雲 子らが描く ずり落ちさうに もとどほり どつさり浅蜊 生キ死ニのはなし 飯饐える 二百十日 芋煮の火 桂郎忌 [ POP ] 小児がんの専門医の日記。 たとえば、久しぶりに茶道教室へ行った日は<二ヶ月ぶりの静かな時間>と小さく充足し、また久しぶりに高校の同級生と飲んだ日は<私が一番アクセク働いているようだ。 恥ずかしく思う>と小さく戒める。 決して大きく喜んだり悲しんだりはしないのだが、読後、不思議な浄化作用がある。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
Posted by 
