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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2011/05/14 |
| JAN | 9784560081310 |
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商品レビュー
4.1
8件のお客様レビュー
妻の女性誌で初めて永田先生を知った。生物学の京大教授にして歌人という二刀流に興味を持ち本を読んだ。タイトルもすごく魅力的だし、内容も家族、仕事、歌など、非常にしまった文章で書かれていてすごく良かった。
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タイトルに惹かれて手にした。「もうすぐ夏至だ」や「後の日々」では永田、河野夫婦につがいのひとつの在り様を教えてもらった。父親、母親になってもずっと恋人同士として互いを見ていたんじゃないのかな?そしてそれに適うだけ二人はお互いを引き付ける何かを持っていたんだと思う。いくつになっても...
タイトルに惹かれて手にした。「もうすぐ夏至だ」や「後の日々」では永田、河野夫婦につがいのひとつの在り様を教えてもらった。父親、母親になってもずっと恋人同士として互いを見ていたんじゃないのかな?そしてそれに適うだけ二人はお互いを引き付ける何かを持っていたんだと思う。いくつになってもそんな関係でいたいから結婚するけど、何十年も一緒にいるとなかなか難しいことなんだとオイラにもわかった。伴侶を失ったときに永田先生みたいに感じるとは限らない。伴侶が介護を経て亡くなったとしたら、オイラはほっとしちゃうかもしれない。痴呆でも生きていれくれればいい、っていまのオイラは言えないな。残念なオイラだ。 「時間という錘」で研究者と歌人の二足のわらじについて触れているが、なんか勇気をもらった気がする。せっかく始めたボランティアだけど、仕事を理由にその役割にもう一歩踏み込むことにブレーキをかけてしまうところだった。やりたくて始めたこと、まわりに迷惑をかけるのはダメだけどそうでなければやってみればいいんだよね。仕事だってそうだよね。言われたことばかりするよりも、自分でよかれと思ったことを自発的にした方が楽しいに決まってる。
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「"知ることは感じることの半分も重要ではない"といったのは、『沈黙の春』のレイチェルカーソンだったと思うが、私がいつも思うのは、知識を説明することに較べて、感じたことを表現することはとてもむずかしいということだ。」 その通りだと思う。卒業旅行として国内海外の...
「"知ることは感じることの半分も重要ではない"といったのは、『沈黙の春』のレイチェルカーソンだったと思うが、私がいつも思うのは、知識を説明することに較べて、感じたことを表現することはとてもむずかしいということだ。」 その通りだと思う。卒業旅行として国内海外の素晴らしい建物や景色に出会った時、どんなにガイド本を読み込もうと、一瞬で感じた想いをアウトプットするのは大変難しい。その感動を表現できる同等の語彙力があったらいいのになぁと何度思ったことか。
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