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結婚帝国 河出文庫
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結婚帝国 河出文庫

上野千鶴子(著者), 信田さよ子(著者)

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結婚帝国 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2011/05/09
JAN 9784309410814

結婚帝国

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商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 結婚観分析
  • 現代女性向け
  • フェミニズム視点
  • 結婚の現実挑戦的対談
  • 深掘り不足の議論
  • 血も涙もない言葉
  • 心臓強い読者向け
  • 率直な物言い
  • 爽快感ある読後感
  • 多面的理解促進

現代の結婚観を鋭く分析した作品は、結婚を目指す女性に対する辛辣な視点を提供します。著者たちは、血も涙もない言葉で結婚の現実を描写し、心臓の強い読者に向けた挑戦的な内容となっています。対談形式であるため、意見の食い違いや深掘りが不足しているとの指摘もあり、読み手によっては物足りなさを感じるかもしれません。しかし、その率直な物言いは爽快感をもたらし、フェミニズムに対する新たな視点を提供します。特に、結婚後にフェミニズムを考えるのでは遅いという警鐘は、現代の女性にとって重要なメッセージとなるでしょう。全体として、結婚に対する多面的な理解を促す一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/09/06

読み終わりました。結婚と何ぞや?女とは?男とは?超有名な社会学者とカウンセラーの対談本。信田氏があとがきで散々上野氏を褒めちぎっておきながら、対談の中では意外と上野節に反論したりしているのが面白い。 対談自体は結婚そのものについて語り尽くすというよりは、DVや性、世代の傾向もふん...

読み終わりました。結婚と何ぞや?女とは?男とは?超有名な社会学者とカウンセラーの対談本。信田氏があとがきで散々上野氏を褒めちぎっておきながら、対談の中では意外と上野節に反論したりしているのが面白い。 対談自体は結婚そのものについて語り尽くすというよりは、DVや性、世代の傾向もふんだんに交えて話している感じ。 信田氏の「わたしは、結婚は制度だと思ってますから。制度であるということを知らずに制度に踏み込むのが結構です」という言葉は核心を突いている。また、「男はおびえて女に暴力をふるう」という箇所も核心的。この本からは学ぶことが多い。 ただ一点だけ。個人的に上野千鶴子節は対談よりも文章の方が輝いているように思った。この対談が悪かったわけでは全然ないけれど、全体としては信田氏が一枚上手だったかなという印象を受けた。

Posted by ブクログ

2019/07/06

刺激が強い!ぴりぴりする~。 頭の回転が速すぎて付いていけないところも多いけど、言ってることは超面白い。 夢中で読んでしまった。 精神的に自立しないのは良くないけれど、生活は依存したって構わない。 弱い立場は連携すべし。 信田さよ子さん、気になるなあ。 もっと読みたい。 上野千鶴...

刺激が強い!ぴりぴりする~。 頭の回転が速すぎて付いていけないところも多いけど、言ってることは超面白い。 夢中で読んでしまった。 精神的に自立しないのは良くないけれど、生活は依存したって構わない。 弱い立場は連携すべし。 信田さよ子さん、気になるなあ。 もっと読みたい。 上野千鶴子は周辺をぐるぐる回っている…いつか近づけるかな。

Posted by ブクログ

2019/06/09

かなり辛辣、結婚しようともがく女性に対し、基本的には救いの言葉はない。血も涙もないが、だからこそ、あらゆる面から現代の結婚観がクリティカルに分析されている。心臓の強い人にはオススメ

Posted by ブクログ

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