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BLOODY MONDAY Season2 絶望ノ匣(8) マガジンKC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/05/17 |
| JAN | 9784063844917 |

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BLOODY MONDAY Season2 絶望ノ匣(8)
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BLOODY MONDAY Season2 絶望ノ匣(8)
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商品レビュー
3.3
14件のお客様レビュー
season 1の続き。 season 2の第1巻は初版2009年12月17日。 season2の最終巻8巻の初版は2011年5月17日。 各巻の表紙裏には作者作画の両名(龍門諒氏、恵広史氏)の言葉がある。 第8巻のその言葉が印象的だった。 「大変な災害が現実に起きてしまい、フ...
season 1の続き。 season 2の第1巻は初版2009年12月17日。 season2の最終巻8巻の初版は2011年5月17日。 各巻の表紙裏には作者作画の両名(龍門諒氏、恵広史氏)の言葉がある。 第8巻のその言葉が印象的だった。 「大変な災害が現実に起きてしまい、フィクションの世界も否応なしに影響を受けている。何より作り手の我々が、社会、国家の在り方や人間の生死感において、これまでにない意識の変化を感じている。ただ、怖気づき、縮こまるつもりは毛頭ない。前を向き、アグレッシブに創作に取り組んで行きたい。こういう時だからこそ、今まで以上にそう思う。 龍門諒」 2011年3月11日。東日本大震災が起きた2ヶ月後のこと。実感のこもった言葉だと思う。 物語りは前作に引き続き、ハッカーとしての藤丸やサードアイとテロ組織との対峙が縦軸に、また藤丸を取り巻く友人や仲間との関係性が横軸となり、陰謀と裏切りの連続で息もつかせぬ怒涛の展開なのだが、、、テレビドラマとして放映されたものとは、かなり内容が異なる。その辺は、今の二次創作モノと変わらないのかな、と思う。 ただ、この頃の方が局側にも予算が潤沢だったのか…今と比べると(と、言っても地上波はおろかTVを殆どみないので良く知らないが)ドラマの作りも凝っていたな…と思う次第。 ただ、season 1でも書いたが、内容は現代にも充分に通じるもので古さを感じない、、、どころか、こんなテロが実際に起こったら、と容易に想像がつくからこそさらに怖い。 しかし。。。 15年前のコミックの値段よ。。。 419円!(税別) **************** 2010年1月23日スタートとなったドラマだが、season 1に引き続き、主演のファルコンには三浦春馬さん、音弥には佐藤健さん。 2011年の震災後には三浦春馬さんはボランティアとして被災地に行かれていたそうだ。当時21歳だったけれど、随分と大人びた印象だったという新聞の記事を読んだ。 忙しいスケジュールの合間を縫っての活動だったろう。その頃の「帯」のスレやページのヤケが、時間を感じさせて、とても切なくなった。 ドラマはここで終わるけれど、原作はseason 3へと続いてゆく。 どんな結末になるのか、また読みたいと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
宗教組織によるテロを阻止したファルコンとThird-iに新たな事件が… 紛れ込んだスパイを頭脳戦で1人ずつ撃退する前作と異なり、 今回は現場の混戦の中で隠れながら罠を解除して回る展開。 近接格闘しかできない前作ヒロインは新キャラに置き換えられてしまいました。 父親loveなので主人公との恋仲も望めず、使いみちに困ったんでしょうね… 注目すべきはThird-i新キャラの使えなさ ファルコンを知らない人間が驚く様子で 常人離れを演出したんだと思いますが、 霧島・澤北すら出番がない中でオペレーターを 3人も増やす意味はわかりませんでした。 現場最前線の槇村も同じ若手の楠木とわける必要は薄く、 萩原と海堂にいたっては完全に空気です。 結局藤丸・響・加納の三人と相手方の内ゲバで話が終わってしまいました。 敵に金銭や殺戮以上の目的がなく、信念が描かれなかったのもマイナスですね。 前作の良さをすべて潰してしまってましたが、 尺と比較した物語の濃さは及第点だと思います。 ハードルが上がりすぎて伸び悩んだ残念な1本です。 そして物語はLAST SEASONへ
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残念だなっていうのが率直な感想でした。 他国を軽く描きすぎて、白けてしまったのが大きいかも。 ハラハラするはずの展開も、騒がしい感じの方が強かったので「息を呑む」とか「張り詰める」という感じがしませんでした。 対ピーターパンも呆気なく終わって残念。 ハッキングを教えたっていうくら...
残念だなっていうのが率直な感想でした。 他国を軽く描きすぎて、白けてしまったのが大きいかも。 ハラハラするはずの展開も、騒がしい感じの方が強かったので「息を呑む」とか「張り詰める」という感じがしませんでした。 対ピーターパンも呆気なく終わって残念。 ハッキングを教えたっていうくらいの相手なのに……。 藤丸と響の関係も、イマイチ深さを感じず…… 折原マヤを含めかっこいい女性キャラが好きでしたが、今回は女性陣も南海さん以外はどうもしっくりこなかったな。
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