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探偵小説と叙述トリック ミネルヴァの梟は黄昏に飛びたつか? KEY LIBRARY
定価 ¥3,300
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2011/04/30 |
| JAN | 9784488015312 |
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探偵小説と叙述トリック
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探偵小説と叙述トリック
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商品レビュー
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小説を読むとき、特に推理小説を読む時に意識しているのが、「時制」と「視点」だ。いったいこの文章はいつ誰の視点で書かれているのかを意識するようにしている。これをズラすのが叙述トリックで、作者の腕が問われるポイントでもある。かなりの作品を例に叙述トリックの使われ方を論じているけど、素...
小説を読むとき、特に推理小説を読む時に意識しているのが、「時制」と「視点」だ。いったいこの文章はいつ誰の視点で書かれているのかを意識するようにしている。これをズラすのが叙述トリックで、作者の腕が問われるポイントでもある。かなりの作品を例に叙述トリックの使われ方を論じているけど、素材となった作品を全部読んでいるわけではないので、そこは辛かったな。
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評論だからこそ許されるのか、評論でも許されないのか、すさまじいばかりのネタバレオンパレード。本、あるいは各章の最初に、結末に触れる作品リストをつけておいても良いのでは。 既読作品の論評、および、叙述トリック作品全般についての論評は非常に興味深く読めた。未読作品については読まないよ...
評論だからこそ許されるのか、評論でも許されないのか、すさまじいばかりのネタバレオンパレード。本、あるいは各章の最初に、結末に触れる作品リストをつけておいても良いのでは。 既読作品の論評、および、叙述トリック作品全般についての論評は非常に興味深く読めた。未読作品については読まないように飛ばしたが多少眼に入ってしまった。
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