- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-03
この子の七つのお祝いに 角川文庫
定価 ¥416
330円 定価より86円(20%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 1984/10/01 |
| JAN | 9784041597019 |
- 書籍
- 文庫
この子の七つのお祝いに
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
この子の七つのお祝いに
¥330
在庫なし
商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
映画化されたようで、私が読んだ本の表紙には岩下志麻さんがいました。 その表紙のオドロオドロしい、少し横溝正史っぽいイメージから昭和を意識して読み始めましたが、作中の「現代」は特に古くさいと感じるところがなく、 (携帯が出てこなかったり、コピーをゼロックスって言ってたりするところは...
映画化されたようで、私が読んだ本の表紙には岩下志麻さんがいました。 その表紙のオドロオドロしい、少し横溝正史っぽいイメージから昭和を意識して読み始めましたが、作中の「現代」は特に古くさいと感じるところがなく、 (携帯が出てこなかったり、コピーをゼロックスって言ってたりするところはあったけど)、ほとんどギャップを感じないで読むことができました。
Posted by 
最後はびっくりさせられる結末だったし、面白かった。 後半の母の狂った様子が薄ら怖くて良かったが、中盤は他人からの視点がほとんどなので、復讐っぽさが少なくて残念。 映画化もされたらしいが、火サスっぽいイメージ。火サス見たことないけど。
Posted by 
再読。第一回横溝正史賞受賞作。 青蛾という名の謎の女性占い師。 彼女を追い続けるルポライターの母田。 そして起こる連続殺人事件。 横溝正史賞という事もあってか、日本的な纏わりつくような薄ら寒い質感の作品です。 タイトルでもある七つの祝いとして母から子へ託された物の意味を悟ったと...
再読。第一回横溝正史賞受賞作。 青蛾という名の謎の女性占い師。 彼女を追い続けるルポライターの母田。 そして起こる連続殺人事件。 横溝正史賞という事もあってか、日本的な纏わりつくような薄ら寒い質感の作品です。 タイトルでもある七つの祝いとして母から子へ託された物の意味を悟ったとき、そのおぞましさと怨讐の深さに背筋が凍りました。 そこまでするか!と。 初読は相当昔なのですが、自分が子を持つ母となってからの再読なので、尚更そのおぞましさが響きます。 細部は殆ど抜けてる状態での再読でしたが、終わり方も私好みの後味の悪さを残す形でした(笑)
Posted by 
