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茨の木 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2011/04/11 |
| JAN | 9784344416512 |
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茨の木
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商品レビュー
3.9
32件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人は生きて、いつかきっと死ぬ。 この本の一節から見える、人生や人の生死についての捉え方が、少し元気をくれた。 旅先で出会う方々がみんな優しくて、人の善意って暖かいなと感じた。
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表紙と題名から、お米関係の話?と思ってたのだけど、作家さだまさしには珍しく、冒険色が強い物語と感じた。でもしっかり泣かせてくれる。天才です♪
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風に立つライオン、解夏、精霊流しと読んでさだまさしさんの作品に心酔してしまい期待が大きすぎたと思います。父親と喧嘩したままそれが最期の別れとなるのがたまらなく切ないです。大切な人とはたくさん話さなければとつくづく思う作品でした。
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