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C3-シーキューブ(11) 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/04/07 |
| JAN | 9784048704212 |

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C3-シーキューブ(11)
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
新学期は新章(最終章?)の序章か
まずは「祝!アニメ化」とお喜び申し上げねばならない。原作を忠実に再現し過ぎるとグロの方面で規制がかかってしまうかもしれないので程々に、そして登場人物の豊かな個性と仲の良さ、さらにはヒトならざる者のヒトへの希求を上手に描いてほしいものと素人が勝手に思う次第である。あ、でも逆にグロシ...
まずは「祝!アニメ化」とお喜び申し上げねばならない。原作を忠実に再現し過ぎるとグロの方面で規制がかかってしまうかもしれないので程々に、そして登場人物の豊かな個性と仲の良さ、さらにはヒトならざる者のヒトへの希求を上手に描いてほしいものと素人が勝手に思う次第である。あ、でも逆にグロシリアスな方向に振るのもアリか?ちなみに早くも脳内想定ではこのはが堀江由衣さんで喋り初めているがフィアは誰が適任かな?黒絵も難しいな。いんちょーは日笠陽子さんがいいかも、とキリが無いのでこの辺で。 本巻では新学期に突入しており、春亮達は2年生に進級、新入生が登場することとなり、第9巻に出てきたコンビ(+α)も後輩+用務員として準レギュラー入りしている。ますます賑々しく騒々しいグループが形成されており、これが面白可笑しくやり取りしながら万遍無く活躍もしている。このシリーズは根幹が切なく哀しい分、日常パートが実に楽しく描かれるのだが、この息の合い方というか仲の良さが今回も素晴らしい。ここまで読み進めてきた諸兄なら言わずもがなの阿吽の呼吸的会話の妙を本巻でも存分に楽しめる。 しかし、ストーリーについては区切りがついておらず、なかなかに油断のならない、そして不気味な凄みのある存在が最後に出てきて不安を煽っている。元より新学期=新章あるいは最終章の幕開けっぽい構成なので、今後の展開における要素に触れておきましたという感じである。この存在が求める最強の武器というのが何分にも気に掛かるところだが、次に訪れるであろう窮地に対して、よりヒトへの思い、恋する自分への執着を見せ始めた「手持ちの武器が段々少なくなる」フィアの対応が今後の見どころではなかろうか。 しかし、第6巻に出てきた娘コンビが出てくると決まって話が哀しくなる。そういう担当なのだから仕方ないのだが、人の心を踏みにじる行為を平然と行うところに人の負の業を滲ませてもいる。さらには今回の、一応の敵方にも実に品の無い下衆野郎が出てくるが、これもまた不幸の裏返しのような背景を持たせているところに作者の歪みながらも秀でたセンスを感じざるを得ない。好みは別にして人の哀しき性のようなものを垣間見せる手腕は相変わらず見事である。 今回は『希望』、しかも組織に迎合しない『自らの希望』を浮き彫りにしているのだが、あまりに切なく哀しい成就のさせ方(成就と言えるのかも定かでないが)に単なる悲劇ではなく、たとえ悲劇であっても何かしら満たされるものをこの中に得ようとする作者の思いが見て取れたと解釈したい。
DSK
今回は、新学年になったフィアたちにさっそく降りかかった事件の話です。 クラス替えでは、フィア、春亮、錐霞ばかりでなく、このはや白穂、ン・イゾイーたちも同じクラスになります。千早も大秋高校の1年生として入学し、伍鈴たちはサヴェレンティたちとともに高校で理事長のお手伝いをすることに...
今回は、新学年になったフィアたちにさっそく降りかかった事件の話です。 クラス替えでは、フィア、春亮、錐霞ばかりでなく、このはや白穂、ン・イゾイーたちも同じクラスになります。千早も大秋高校の1年生として入学し、伍鈴たちはサヴェレンティたちとともに高校で理事長のお手伝いをすることに決まって、フィアたちの周りはますますにぎやかになります。ちなみに担任はスコッティ先生こと潰道忌。 フィアは、千早の同級生になった背の高い少女・緋渡夕銘(ひわたり・ゆめ)に激しく懐かれてしまいます。彼女たちは早川神社の境内でお花見をすることになりますが、そこに蒐集戦線騎士領の変態騎士・復讐者ネトーとリリィハウル・キルミスタが現われます。フィアたちはネトーと刃を交えますが、リリィハウルは停戦を持ちかけてきます。彼女たちの目的は、数多くの騎士領のメンバーたちを葬り去ってきた元ドラコニアンズ第2位の「戦鬼ニルシャーキ」を倒すこと。大秋高校に新入生として潜入しているニルシャーキを探し出して連れてくることを条件に、ネトーとリリィハウルはフィアたちの前から姿を消します。 フィアたちは学内サイトを通じてニルシャーキと思われる人物との連絡をとることに成功しますが、ドラコニアンズを抜けて普通の高校生として過ごそうとしている彼女をふたたび戦いに巻き込むことはできないと思うようになります。ところが、リリィハウルたちと行動を共にするローリカ・シューゲイザーという少女が、高校の新歓祭でおこなわれるミスコンで、ニルシャーキを炙り出す計画を練っているとの報せが届けられます。ネトーたちの計画をくじくため、フィア、このは、錐霞の3人はミスコンに出場することを決意します。 白穂がけっこうおいしいところを持っていってる印象ですが、個人的には愉しんで読めました。ただ、夕銘が戦いに駆けつけるクライマックス・シーンと、ストーリー上の山場がバッティングしてしまっている感じもあります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
パッと出てきたキャラが一般人であることなどそうはない。ということは大抵誰にでも予想できる。更にそこに新入生が妖しいとかいう話が加われば完璧に。 だがまあ、ああいうことだとは思わなかった。 やっぱり呪具に関わる組織は分からん連中が多い。
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