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「茶の湯」入門
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「茶の湯」入門

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2011/03/17
JAN 9784584166192

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商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2025/09/20
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※このレビューにはネタバレを含みます

コーヒーとくれば次はお茶、なのか? 2011年3月25日発行の本誌は、東日本大震災後すぐですが、これ一冊で茶の湯の世界が学べる良本。 まず、侘び茶の創造者、「千利休 謎の生涯」は村井康彦氏が執筆。 続いて、茶道具にこだわった利休の愛したデザイン(利休形とよばれる)の執筆は、木村宗慎氏。 茶の湯の歴史を俯瞰したのは、中村修也氏。侘び茶の祖といわれる珠光、利休の師匠の武野紹鴎、天下の三宗匠(千利休、今井宗久、津田宗及)、その後分裂した薮内流、遠州流、武者小路千家、表千家、裏千家の系譜を学ぶ。 日本独特の様式美である茶道は、戦後の女子教育に取り入れられ、かつては男性文化だった茶の湯の裾野が広がった。 そして、四畳半の空間の美学「茶室」は中村昌生氏が担当。見取図や写真を駆使しわかりやすい。 「大名茶、武家茶道とは何か」は田中秀隆氏。 「茶道基本のき」は松井宗幸氏。具体的に茶会での立ち居振る舞いをレクチャー。 さらに、「煎茶入門」は竹内ひさ代氏。煎茶の美味しい淹れ方や煎茶の種類や効能、代表的産地やお取り寄せ銘茶の紹介など至れり尽くせり。

Posted by ブクログ

2011/05/31

へうげものに刺激受けて買う。 部屋を掃除していて本書の元となった雑誌が出てきて愕然。いや、少しばかり既視感は有ったのよね。ううう、記憶力が‼

Posted by ブクログ

2011/04/11

雑誌「一個人」の2010年8月号の特集『「茶の湯」入門』を再編集したもの。茶道の知識ゼロの人に取っ付きの入門書としてお勧め。

Posted by ブクログ

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