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サイバースペースはなぜそう呼ばれるか+(2) 東浩紀アーカイブス 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2011/03/20 |
| JAN | 9784309410692 |
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サイバースペースはなぜそう呼ばれるか+(2)
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
ゆえあって、再再読…90年代的な衒学文体が微笑ましい(笑) 『存在論的、郵便的』同様、よく理解できないのにめちゃくちゃ面白くて読むのを止められないので、やっぱりこの頃の東浩紀は(も)凄いなと思った。 『動物化するポストモダン』へつながる壮大な序章としても読めるけど、動ポモの引き裂...
ゆえあって、再再読…90年代的な衒学文体が微笑ましい(笑) 『存在論的、郵便的』同様、よく理解できないのにめちゃくちゃ面白くて読むのを止められないので、やっぱりこの頃の東浩紀は(も)凄いなと思った。 『動物化するポストモダン』へつながる壮大な序章としても読めるけど、動ポモの引き裂かれ、両義性(=ユニークさ)に対して、本書は引き裂かれまいと格闘する様が、これはこれでエキサイティングです。 そして今読むと、テクノロジーや人工知能に関する記述が面白い。 本書はそのまま、「人工知能はなぜそう呼ばれるか」へつながるものとして読めると思います。 ペンローズ(『皇帝の新しい心』)まで遡上に乗せられていて、おーって感じです。
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はじめて東浩紀氏の本を読んだが、いつもこういう文体なのか? 非常に難しい文体で読むのが苦痛でした。 ほとんど内容が頭に残っていません。 かろうじて読み取れた内容も、「まぁそうだよね」という感想しか持てず、期待していただけに残念に思いました。 1冊だけでは判断できないので、これか...
はじめて東浩紀氏の本を読んだが、いつもこういう文体なのか? 非常に難しい文体で読むのが苦痛でした。 ほとんど内容が頭に残っていません。 かろうじて読み取れた内容も、「まぁそうだよね」という感想しか持てず、期待していただけに残念に思いました。 1冊だけでは判断できないので、これからも数冊ほど氏の著書を読んでみたいと思う。
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むず…むず…むずかしか…た…(瀕死)対談はまだしも各論はもうダメでした、何ヶ月かかったよ読むの… ううううーーー…象徴界想像界現実界の話は何度も理解したつもりで何度も解らなくなる。どうも言葉がイメージになって落ちて来ないというか私そんな風に世界を認識してないのかもしかしてこれ。...
むず…むず…むずかしか…た…(瀕死)対談はまだしも各論はもうダメでした、何ヶ月かかったよ読むの… ううううーーー…象徴界想像界現実界の話は何度も理解したつもりで何度も解らなくなる。どうも言葉がイメージになって落ちて来ないというか私そんな風に世界を認識してないのかもしかしてこれ。という気すらしてきました…文系ですらなく図系。。。 ほんとに良くわからんのでしたが、多分これは最新著作の一般意志2.0にどう繋がってったのかを考えた方が解るのかなと思いました。もう何周かしてみるけど解らんダロナー。でもすっごいチカチカするんです、ひらめきそうなイメージが脳裏を掠めてて読まずにいられないー。いつかは自分のスペック上がらないかなー精進精進。 表題作を読んで、瀬名秀明氏著作世界を思い出しました。直近で読んでたから、及び、あんまりSF作品すら読んで無いからなんですけど。
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