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花と悪魔(10) 花とゆめC
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花と悪魔(10) 花とゆめC

音久無(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2011/03/18
JAN 9784592185000

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花と悪魔(10)

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商品レビュー

4.6

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みんなの感想まとめ
  • 愛と別れの物語
  • 魔界と人間界
  • 時を超えた絆
  • 切ない再会の瞬間
  • 強い女性キャラクター
  • 感情の高まりを描写
  • 運命の約束を守る
  • 魔王の計らいと選択
  • 過去を振り返る旅
  • 余韻残る大団円

切ない愛の物語が描かれた本作は、主人公たちの再会から別れまでの過程を丁寧に描写し、感情の高まりを与えます。ビビと彼を待ち続けるはなの絆は、時を超えて続くものであり、彼らの愛の深さが心に響きます。特に、最後の番外編では二人の過去を振り返ることで、彼らが共に築いた日々の重みを感じさせてくれます。読者は、ビビがこれからの人生をどう生きるのかを思い巡らせながら、はなの強さに感動し、彼女がどれほど素晴らしい存在であるかを再認識します。大団円の中にも切なさが漂い、愛の永遠性とともに、忘却への不安が描かれた作品は、心に深い余韻を残します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最終巻。すごくすごく良かった。約束の3年が過ぎても地上に戻らないビビ。ビビを信じて待ち続けるはな。はなは3年で大きく美しく成長していた。モーリッツが2代目の魔王になり、魔界も安定したので戻れるはずなのに、はなに忘れられているかもしれない事を恐れて戻れないビビ。フェルテンやエリノアの後押しやモーリッツの計らいで地上に戻ったビビは再びはなと出会い恋心を再確認する。でもはなはビビのキスを拒んでモヤモヤするビビ。はながビビとのキスを拒む理由が切なくて胸がきゅーっとした。そして魔王ってホントいい人だよね。最後は結構本気ではなを口説いてたような気がしたけど、すごくドキドキする嗾しかけ方。 最後の終わり方はすごく良かった。なんかビビの魔術使ってはなが悪魔になっちゃうのかなーとか、反対にビビが人間として生きていくのかなーとか考えてたから、ちょっと切ないけどすごくいい、納得のいく終わり方だったと思う。世界一の幸せ者だと微笑みかけるビビが素敵。悪魔と人間のハーフも面白い。フェルテンとエリノアの乗り物が馬車から車に変わってた。最終話の後の番外編もすごい良かった。結婚前の2人のラブラブな感じや、結婚してからの家族4人の暮らしが見れて、よくある「最終話のその後の2人が見たいー」みたいな気持ちも丸っと解消された。全てが満足。可愛くもありキュンキュンもあり、最後の切なさもありで面白かった。

Posted by ブクログ

2016/01/19

泣いた…! よくぞこの最後までかいてくれましたという気持ちでいっぱいです。 切ないけど幸せで幸せで。 最後の番外編で二人の越えてきた日々を再度垣間見れてうれしかったです。 どうしてもビビがこれから生きていく時間に思いを馳せてしまうけど。 忘れられることも、忘れてしまうことも怖いと...

泣いた…! よくぞこの最後までかいてくれましたという気持ちでいっぱいです。 切ないけど幸せで幸せで。 最後の番外編で二人の越えてきた日々を再度垣間見れてうれしかったです。 どうしてもビビがこれから生きていく時間に思いを馳せてしまうけど。 忘れられることも、忘れてしまうことも怖いという彼の憂いを、二人を残すことでしっかりはらっていった、はなはすごいなぁ、と。 精一杯生きて、しあわせをいっぱいもらって、手渡して、つくりあげたんだろうなぁ、と。 強くて素敵な女性になったなぁとしみじみしつつ。 だからこそあの終わりまでたどり着けたことが感慨深いです。

Posted by ブクログ

2013/06/02

何回も読み返してしまうシリーズ。 ラストは切ないけど、とても胸に残ります。ご都合主義じゃないのが素晴らしい。書き下ろしは幸せが伝わってくきてほおがゆるむ…。 胸が締め付けられる感覚を求めてまた最初から読んでしまいました。 何気に魔王さんも好きです。

Posted by ブクログ

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