商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
小学校向きの学級作りの本。 基本的に、野中先生が縦糸について述べ、横藤先生が横糸について述べている。 中学校でも、参考にできるところが多い。 横藤先生の述べる横糸の内容は、ファシリテーションに通じるところがあるなぁと思う。 フレームはしっかり。 温かい空気づくり。
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読了。 縦糸、横糸の感覚がわかりやすい。自分は縦糸が強いんだろうな。 本書でも述べられているがバランス。特に横糸が強く縦糸が弱いのが最悪のケースかな…と。立ち返りたいと思える本だな。
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野中先生の本。 学級経営を行うためには「3.7.30の法則」が必要である と提唱している先生。 出会いの 3日間、、、この先生面白そう 7日間、、、ルールの構築 30日間、、、ルールの維持のためのチェック、指導 の内容。 具体的な指導言が入ってして真似が...
野中先生の本。 学級経営を行うためには「3.7.30の法則」が必要である と提唱している先生。 出会いの 3日間、、、この先生面白そう 7日間、、、ルールの構築 30日間、、、ルールの維持のためのチェック、指導 の内容。 具体的な指導言が入ってして真似がしやすい。 返事の指導、列の並び方、給食の準備から片付け 朝の会・帰りの会、教科書の記名の仕方 など初任には意味が分からない教師の常識を知り、定着させることができると思う。 学級には縦糸(規律)と横糸(信頼)が必要である とも言っていて、若い教師が苦手な縦糸の張り方を教えてくれる。 叱ることが縦糸(規律)を張ることではないことが改めてわかる。
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