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花の鎖
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2011/03/10 |
| JAN | 9784163299709 |
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花の鎖
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商品レビュー
3.6
396件のお客様レビュー
1章が花・雪・月パートに分けられているのが、興味深かった。また、最後の物語の繋がりは素晴らしかった。謎のK…鎖がこんなところに続いているとは… でも、個人的にはインパクトが弱く物足りなさを感じた。(少し途中で想像できてしまった)あと、少し胸糞なんだよな…
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美雪、紗月、梨花の三人の女性の物語。三つの物語が同時進行して行く。 各章ごとに、花、月、雪がつく小題があり、例えば「花、動く」なら梨花をめぐる話が、「月、前夜」なら紗月をめぐる話、「雪の決意」なら美雪をめぐる話が、それぞれの視点で描かれている。 この3人の意外な関係がわかった時は...
美雪、紗月、梨花の三人の女性の物語。三つの物語が同時進行して行く。 各章ごとに、花、月、雪がつく小題があり、例えば「花、動く」なら梨花をめぐる話が、「月、前夜」なら紗月をめぐる話、「雪の決意」なら美雪をめぐる話が、それぞれの視点で描かれている。 この3人の意外な関係がわかった時はびっくり! 毎年決まった日に母のところに贈られてくる豪華な花束。どうして贈られてくるのか? 差出人の「K」という人物の正体が一体誰なのか? 題名に「花」があるように、作品の中でリンドウ、トルコキキョウ、コスモス、クルマユリ、コマクサといった花が出て来る。 時系列の違いが途中からわかり、バラバラだと思っていた話が少しずつ繋がっておもしろかった。 途中から登場人物の相関図を書きながら読み進めたら、それぞれの関係性を整理することができてよかった。 梨花が「花の鎖」をたぐり寄せることにより、両親や祖父母のことを知ることができたことは本当によかったと思う。 作品の中に出て来るアカシア商店街にある和菓子屋梅香堂のきんつばが食べたくなった。 心に残った言葉 ・留守番には慣れている。しかし、〈いつか帰ってくる〉と〈永遠に帰ってこない〉とのあいだには、深く大きな溝がある。 ・好きな花というのは特にない。同じ種類の花だとしても、ひとつひとつ色も表情もみな違う。それをひと言でバラが好きとか、チューリップが好きとか言ってしまうのは、花に失礼な気がする。 ・「同好会の先輩に、コマクサみたいな人がいたんです。小柄だけど凛として、聡明で、優しくて......」 ・「そういうことじゃなくて......。教えてほしいんです。わたしの知らないところで、両親や祖母がどんな人と繋がっていたのか。じゃないと、わたしと祖母や両親との繋がりまで、足元で全部ぶつ切りになってしまう気がするんです。不安なんです」
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それぞれの関係性が繋がり始めたところから、どんどん面白くなりました。が、家系図でもないと話のつながりがわかりにくいところが。
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