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中学生までに読んでおきたい日本文学(7) こころの話
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中学生までに読んでおきたい日本文学(7) こころの話

松田哲夫(編者)

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中学生までに読んでおきたい日本文学(7) こころの話

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2011/02/28
JAN 9784751526279

中学生までに読んでおきたい日本文学(7)

¥990

商品レビュー

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2024/11/22

子供の頃から物語が好きで、中学生の頃は日本文学を中心に読み漁っていた。やがて成長するにつれ、興味の範囲が広がり、社会、歴史、人生論などを読むようになり、社会人になってからは、徐々にビジネス書が中心の読書となった。ライフステージにおいて読書が変わることはまあ仕方ないと思う。定年も見...

子供の頃から物語が好きで、中学生の頃は日本文学を中心に読み漁っていた。やがて成長するにつれ、興味の範囲が広がり、社会、歴史、人生論などを読むようになり、社会人になってからは、徐々にビジネス書が中心の読書となった。ライフステージにおいて読書が変わることはまあ仕方ないと思う。定年も見えてきたこれからは、もうビジネス書はいいだろう。また文学を幅広く楽みたい、そう思って手に取ったのがこの「中学生までに読んでおきたい日本文学」シリーズ。超有名とはいえないであろう短編集であるが、どれも味わいがあり、心の深いところを突いてくる。これだよな、日本文学の楽しみは。

Posted by ブクログ

2023/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「あくる朝の蟬」井上ひさし 高校1年の兄と小学4年の弟が仙台の孤児院から祖母の住む故郷に帰る、夏の二日間。故郷での暮らしを望みながらも、 祖母の暮らしが苦しいことを感じ取り、祖母を気遣う置き手紙を残して帰る様子に、子供は大人が思う以上に大人の事情がわかっているのだと、切なくなった。自伝的小説。

Posted by ブクログ

2014/05/14

「中学生までに読んでおきたい日本文学」の第7巻です。 全部で15の作品が収録されていたけれど、太宰治さんの文章は本当に読みやすいなぁ…って思いました。 ただ、この巻は今までの巻と比べるとテーマがハッキリしなかったかも…。 谷崎潤一郎さんの『刺青』と中島敦さんの『山月記』がインパク...

「中学生までに読んでおきたい日本文学」の第7巻です。 全部で15の作品が収録されていたけれど、太宰治さんの文章は本当に読みやすいなぁ…って思いました。 ただ、この巻は今までの巻と比べるとテーマがハッキリしなかったかも…。 谷崎潤一郎さんの『刺青』と中島敦さんの『山月記』がインパクトあったなぁ!

Posted by ブクログ

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