- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-06
耳うらの星
定価 ¥2,420
550円 定価より1,870円(77%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻戯書房 |
| 発売年月日 | 2011/03/03 |
| JAN | 9784901998697 |
- 書籍
- 書籍
耳うらの星
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
耳うらの星
¥550
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
エッセイ集。歌人としての一面が強い。歌人ってこんなに様々なイベントを開いて活動しているんだ、と驚いた。
Posted by 
私にとって東直子は小説を書く人だが、本来は歌人。短歌や俳句、朗読会などにまつわるエッセー集。 たいていの文章に他の歌人の作品が取りあげられており、それを書くことで刺激をうけて生まれた(ような)自作の歌が掲載されていて味わい深い。究極の短詩、定型の中に組み込むことで生まれる自由など...
私にとって東直子は小説を書く人だが、本来は歌人。短歌や俳句、朗読会などにまつわるエッセー集。 たいていの文章に他の歌人の作品が取りあげられており、それを書くことで刺激をうけて生まれた(ような)自作の歌が掲載されていて味わい深い。究極の短詩、定型の中に組み込むことで生まれる自由などに言及する。ゆっくり味わいながら読む本。
Posted by 
+++ 明日、世界が終わるときに食べたいもののことを考える。干しいちじくをかじりつつ、とろとろと世界が終わりになるなら、悪くない。心に沁みこむエッセイ。 +++ 短歌のこと、短歌にからめた日常のことが深く静かに語られている。時に足元が頼りなく思えたり、また時にここではないどこか...
+++ 明日、世界が終わるときに食べたいもののことを考える。干しいちじくをかじりつつ、とろとろと世界が終わりになるなら、悪くない。心に沁みこむエッセイ。 +++ 短歌のこと、短歌にからめた日常のことが深く静かに語られている。時に足元が頼りなく思えたり、また時にここではないどこかへ身体ごと運ばれたようだったりもするが、ふと戻ってはこつこつと現実を生きているひとりの女性の姿が鮮やかに浮かび上がってくるような一冊である。憧れと親しみを等しく感じながらの読書タイムだった。
Posted by 
