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占いと中世人 政治・学問・合戦 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2011/02/20 |
| JAN | 9784062880893 |
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占いと中世人
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占いと中世人
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
陰陽道を中心に鎌倉、室町期の権力者と占いの関係について例を挙げて説明されている。 合戦などの重要時に、時宜にあうかを占うことが戦国期にも行なわれたのは少し驚いた。 陰陽師については、山下克明『陰陽道の発見』(NHKブックス1159)を参照。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
占い好きが高じて、最近は手相以外にも自分で占えるように勉強を始めようと思っているところだ。そんな時に出会った本。占いの歴史が垣間見れる。がしかし、陰陽師のこととか足利学校のこととか、マニアックな内容で、読むのに結構時間を要した。 天皇、貴族、武士など高貴な身分の人たちは、戦の結果はどうなるかということから犬を飼うかまで占いで決めていたらしい。犬くらいならどうでもいいが、戦の結果を先に占わせて「凶」と出てしまったら、それだけで士気がなくなりそうだ。 占いを必要とする人は今も昔も変わらないと思った。不安を抱えている人、不安定な状態にいる人、そして話を聞いてもらいたい人。昔は科学が発展していなかったために、前者2つの要素が非常に大きかったと思う。現代では占いの主要客は30代以降の女性が多く、8割は恋愛相談だそうだ。 結果が曖昧であるから、科学が発展した現在でも存在し続けている占い。人生をそして国の運命までも左右してしまう力を持つので、賢く付き合う必要があると改めて実感した一冊だった。
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たくさんの占いがあって 面白かったです◎ 中世の人たちにとって 占いは心のささえであり 不安の解消法だったのですね。
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