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ギフト 西のはての年代記 Ⅰ 河出文庫
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ギフト 西のはての年代記 Ⅰ 河出文庫

アーシュラ・K.ル=グウィン【著】, 谷垣暁美【訳】

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ギフト 西のはての年代記 Ⅰ 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2011/02/07
JAN 9784309463506

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商品レビュー

3.9

23件のお客様レビュー

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2026/03/08

特別なギフトを持つ少年の話。 ギフトの存在意義について悩むが、最後父と訣別し旅立つところは成長を感じる。 名前がたくさん出すぎて少しややこしかった。 グライのギフトが欲しい。

Posted by ブクログ

2022/09/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

はじめに覚えたのは戸惑いで、ずいぶんと説明調だなと。 物語というのはいつでも、序盤では特に説明的にならざるを得ない。しかし、説明するのではなく物語れとは自身の言葉ではなかったか、と。 やがて、説明調というよりは、読み聞かせ、あるいは朗読の本なのかもしれないと思うようになった。 最後に覚えたのはまたしても戸惑いで、物語の結末を強引に変更したような印象がある。続く予定ではなかった物語を、続くように変更したような。 続編で確かめてみるとしよう。

Posted by ブクログ

2022/03/26

グウィンの編んだこの物語には、読み終えて符合に気がつき驚くところがいくつもあった。まさに細部に神は宿るといったところか。その人その人でなければ見えないことが語られている、その意味に至って「ああ!」と思うーーその、主人公たるひとりの少年の成長に絡んでいく繰り返しが、かれが決意を定め...

グウィンの編んだこの物語には、読み終えて符合に気がつき驚くところがいくつもあった。まさに細部に神は宿るといったところか。その人その人でなければ見えないことが語られている、その意味に至って「ああ!」と思うーーその、主人公たるひとりの少年の成長に絡んでいく繰り返しが、かれが決意を定めるシーンに繋がって大いに感嘆してしまった。ドラマ性というものは、派手なところにばかりあるのではないのだろう。それが(今のわたしには)物足りないというだけで……

Posted by ブクログ

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