1,800円以上の注文で送料無料
タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 祥伝社黄金文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-01

タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 祥伝社黄金文庫

ドンジョーンズ(著者), 中村定(訳者)

追加する に追加する

タッポーチョ 太平洋の奇跡 「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語 祥伝社黄金文庫

定価 ¥754

220円 定価より534円(70%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2011/02/15
JAN 9784396315368

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/20(火)~10/25(日)

タッポーチョ 太平洋の奇跡

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.1

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦争の悲劇
  • 人間の生きざま
  • サイパン島の抵抗
  • 大場大尉の戦略
  • 米軍兵士の視点
  • 敵ながら天晴
  • 生き残る道の選択
  • 兵士と民間人の命
  • 戦争の残酷さと美化
  • 戦争の意味を考える

戦争の悲劇と人間の生きざまを描いた本作は、サイパン島での日本軍の抵抗とその指揮官、大場大尉の物語を中心に展開します。著者は、米軍兵士として戦った経験をもとに、総攻撃を選ばず生き残る道を選んだ大場大尉の姿を描写し、彼に対する敬意が感じられます。大場大尉の戦略は、多くの兵士や民間人の命を救った側面があり、その点において評価されるべきです。しかし、戦争の残酷さや米軍兵士の命を奪う現実も忘れてはならず、戦争そのものを美化することへの違和感も浮かび上がります。映画化もされており、視点の違いや表現の仕方に関する意見も多様ですが、戦争の意味や人間の選択に深く考えさせられる一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/07/14

サイパン島で1944年7月7日、日本軍守備隊は玉砕しました。 圧倒的な物量の差の前に日本軍が行った無謀な突撃はアメリカ軍にも大きな被害を与え、「バンザイアタック」としておそれられました。しかし、戦局を変えることはできず、「生きて虜囚の辱しめを受けず」という戦陣訓による旧日本軍の...

サイパン島で1944年7月7日、日本軍守備隊は玉砕しました。 圧倒的な物量の差の前に日本軍が行った無謀な突撃はアメリカ軍にも大きな被害を与え、「バンザイアタック」としておそれられました。しかし、戦局を変えることはできず、「生きて虜囚の辱しめを受けず」という戦陣訓による旧日本軍のもたらした被害のひとつと言えると思います。さらには多くの民間人が北端のマッピ岬から飛び降りました。これもまた、太平洋戦争で忘れてはならない悲劇の一つです。その場は「バンザイクリフ」の名で現在も戦跡・観光地として多くの人々が訪れています。 本書は、総攻撃の後も生きのこった日本軍兵士たちが、大場大尉のもとで抵抗をつづけながら生き延びた512日間について、当時サイパンで大場大尉と戦っていた米軍兵士であった著者が、大場大尉と事実をすり合わせながら描いたノンフィクション小説です。 著者にとっては、「フォックス」とあだ名され神出鬼没で自分たちを翻弄し続けた指揮官・大場大尉への敵意よりも敬意が勝っているのでしょう、彼の戦いぶりを評価するような語り口で物語が進んでいきます。 たしかに、大場大尉が当時多くみられたような精神論に依存した総攻撃(玉砕)を選択せず、残存兵力を維持して抵抗を続けたことは価値があったと思いますし、彼のおかげで命をつなぐことができた兵士・民間人が少なからずいたことは事実です。その点では、「生きる」ということにこだわった大場大尉のあり方は評価されるべきだと思います。 しかし、先の戦争を振り返った時に、「こんな日本人がいた」と誇ることが本当に正しいことなのか、自分の中で考えが上手くまとまりません。 大場大尉の功績は評価されるべき部分がありますが、一方で(戦争ですから)米軍兵士の命を奪うことももちろんありました。彼の言動をすべて否定することは間違いでしょうが、戦争という状況そのものを美化しかねない作風には違和感を拭いきれないというのが率直な印象です。 この根底にある「戦争そのものを『悪』として否定しない」雰囲気というのは、やはり戦勝国の目線で描かれた小説だからなのかもしれません。

Posted by ブクログ

2025/02/23

映画を観てからずっと読みたいと思ってやっと読めた一冊。狡猾なフォックスとは全く別な、冷静に人間味ある人が描かれてました。 当時の人物がうろ覚えですが、映画では最後にひとり居残った兵士について、小説では書かれてなかったなぁ。

Posted by ブクログ

2020/06/04

サイパン島でゲリラ戦を繰り広げた大場大尉の物語。映画化もされているが、戦争ものにつき物のドンパチシーンは少なく、迫力は少ない。 サイパン島で米軍側で対峙したドン・ジョーンズ氏が書いた文章が基となっているため、やや読みにくい文章と、オーバー脚色がマイナス。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました