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父と娘の往復書簡 文春文庫
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父と娘の往復書簡 文春文庫

松本幸四郎(著者), 松たか子(著者)

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父と娘の往復書簡 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2011/01/10
JAN 9784167801182

父と娘の往復書簡

¥385

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 父娘の絆
  • 演劇への情熱
  • 手紙の往復
  • 深い愛情
  • 芝居の覚悟
  • 親子の対話
  • 舞台経験者必読
  • 感情の共有
  • 自己表現の勇気
  • 手紙の魅力

親子の深い絆と演劇への情熱が綴られた手紙の往復は、読む者に感動を与えます。最初は青臭さや気恥ずかしさを感じるかもしれませんが、父と娘が真摯に向き合う姿勢に触れることで、次第に心が引き締まる思いを抱くことでしょう。特に役者としての覚悟や自分をさらけ出す勇気が印象的で、彼らの言葉からは、芝居に対する深い愛情が伝わってきます。舞台を観た経験があると、より一層彼らの思いに共感できるかもしれません。二人称の使い方にも独特の親しみがあり、彼らの関係性を一層魅力的に感じさせます。手紙を書くことの素晴らしさも再認識できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/06/19

演劇に関することがほとんど。帯には「嫁ぐ日の父と娘がいる」とのことで読んだが、最後のちょー一部のみで期待外れ。

Posted by ブクログ

2014/11/26

〈メモ〉とても良かった。 最初は青臭く・気恥ずかしく感じたが、芝居に対してどこまでも真摯な二人の言葉に、次第に背筋が正されてゆくようだった。 こんな風に 芝居に・物事に取り組める人間になりたい。 白鸚追善公演を観て来たばかりだったので、色々と感慨深かった。 手紙を書くって、素敵だ...

〈メモ〉とても良かった。 最初は青臭く・気恥ずかしく感じたが、芝居に対してどこまでも真摯な二人の言葉に、次第に背筋が正されてゆくようだった。 こんな風に 芝居に・物事に取り組める人間になりたい。 白鸚追善公演を観て来たばかりだったので、色々と感慨深かった。 手紙を書くって、素敵だな。

Posted by ブクログ

2014/09/20

【本の内容】 梨園の親子であり、舞台人でもある松本幸四郎と松たか子。 2年にわたり交わした往復書簡で、父は若き日を語り、娘は両親への想いを素直に伝える。 歌舞伎に現代劇にと幅広い活躍を続けてきた父と実力派女優として階段を駆け上がる娘による演劇論も魅力。 その間に迎えた「嫁ぐ...

【本の内容】 梨園の親子であり、舞台人でもある松本幸四郎と松たか子。 2年にわたり交わした往復書簡で、父は若き日を語り、娘は両親への想いを素直に伝える。 歌舞伎に現代劇にと幅広い活躍を続けてきた父と実力派女優として階段を駆け上がる娘による演劇論も魅力。 その間に迎えた「嫁ぐ日」を巡る言葉が胸に迫る、清冽で真摯な24通の手紙。 [ 目次 ] プロローグ 父から娘へ 娘から父へ 友について 余韻 送り盆の夕に 私の居る「場所」 ミニ幸四郎? ある少女のこと いじめについて〔ほか〕 [ POP ] 今や押しも押されもせぬ実力派女優に成長した娘が、父と交わした手紙の中身は、ごく自然な成りゆきで芝居の話題ばかりとなった。 役者としてはるか先を歩み続ける父は、“60歳を過ぎて見る夢こそ、本物の夢”だと娘に書く。 舞台へのひたむきな情熱、家族の思い出が書き込まれ、仕事を持ち、家族を持つ読者に通じる一冊となっている。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

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