1,800円以上の注文で送料無料
邪悪の家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

邪悪の家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

アガサ・クリスティ(著者), 真崎義博(訳者)

追加する に追加する

邪悪の家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫

定価 ¥1,320

935 定価より385円(29%)おトク

990 (6/2時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/20(土)~6/25(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/20(土)~6/25(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2011/01/15
JAN 9784151310065

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/20(土)~6/25(木)

邪悪の家

¥935

商品レビュー

4

46件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/17

イギリス南部の町セント・ルーで夏の休暇を過ごしていたポアロとヘイスティングズは、岬の上の旧邸エンド・ハウスの若き女主人ニック・バックリーが、狙撃されかける場面に遭遇する。二人は彼女を守るため、エンド・ハウスを訪れて周囲の人間関係を探り始めます。そこで明かされたのは、額縁の落下、崖...

イギリス南部の町セント・ルーで夏の休暇を過ごしていたポアロとヘイスティングズは、岬の上の旧邸エンド・ハウスの若き女主人ニック・バックリーが、狙撃されかける場面に遭遇する。二人は彼女を守るため、エンド・ハウスを訪れて周囲の人間関係を探り始めます。そこで明かされたのは、額縁の落下、崖道での落石、車のブレーキ故障など、彼女はこれまでにも幾度となく命を狙われていたことでした……。 感想:
意外性に富み、非常によく練られたストーリー。「なるほど」と唸らされる展開の連続で、最後まで犯人がわからないまま読まされました。著者の巧妙なストーリー運びには舌を巻きます。ヘイスティングズの語りもユーモアがあり、楽しく読めました。 正誤(7刷) p.41の11行目: カクテルを注ぐを手を止め、↓ カクテルを注ぐ手を止め、

Posted by ブクログ

2026/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ポアロとヘイスティング。こんな軽口を言い合う仲だったのね。犯行には動機が必要。成功と失敗の2択だったら、失敗という気もするが。

Posted by ブクログ

2026/05/09

よくよく考えてみると、ポワロって、何故だか既に“引退”している設定になっているんですよねぇ。それなんだけど、現役時代の名声と、本人の飽くなき事件解決への欲望によって、“引退”の身にも拘らず、数々の事件を解決に導いていくという。素直に、現役のままでいられなかったのかな? この作品...

よくよく考えてみると、ポワロって、何故だか既に“引退”している設定になっているんですよねぇ。それなんだけど、現役時代の名声と、本人の飽くなき事件解決への欲望によって、“引退”の身にも拘らず、数々の事件を解決に導いていくという。素直に、現役のままでいられなかったのかな? この作品も、一応“引退”の身のポワロが出てきます。やっぱり、そこを何とかという感じで引っ張り出されてきた挙句、難事件に取り組むという事になるんですよね。 タイトルが『邪悪の家』となっていますが、う~ん、邪悪なのかな。いろんな欲望が渦巻いている家での事件でしたね。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました