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日本いまだ近代国家に非ず 国民のための法と政治と民主主義
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス社 |
| 発売年月日 | 2010/12/21 |
| JAN | 9784828416229 |
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日本いまだ近代国家に非ず
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日本いまだ近代国家に非ず
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商品レビュー
4.4
7件のお客様レビュー
角栄本でもあるけど、もっと本質的な民主主義入門。 恥ずかしながら、自由主義と民主主義の違いを知らなかった。
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痛快、死ぬほど面白い。実は旧版『田中角栄の遺言』をずいぶん以前に読んでいたので再読でしたが小室節炸裂で堪能しました。 日本では田中角栄がブーム(?)のようですが、田中角栄という政治家とは何だったのか?を知るためにはこの本は必読でしょう!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
川島武宣の弟子である小室直樹による現在 日本への憂国の書。 人民を国家権力から守るための「チェック・アンド・バランシズ」のポイントは何か。司法権力による行政権力の抑止である。裁判所こそ、行政権力の恣意から人民(国民)の権利を守る城塞であるからである。 ~しかし、佐藤優の「国家の罠」ではないが、現状は司法は行政にべったりだ。~ デモクラシー諸国における裁判は、近代科学と同じ方法論的構成を取っているのである。昔の科学とは違って、「此処に真理があって、それを発見する」のだとは考えない。仮説をたてて、その仮説が真理であるかどうかは、科学が決める。 「真理(事実)を発見する(模写する)」という考え方は、素朴模写説となる。カントの認識論以前の考え方なのである。 デモクラシー諸国における裁判の要は手続きにある。手続きだけにある。 ~つまるところ、明治以降の日本近代化は上からの近代化であり、庶民には、このような行政と司法とのチェックアンドバランスや、近代科学の考え方などが根付いていない、日本は法化社会とはならないだろう。~
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