- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-17-03
市民社会とは何か 基本概念の系譜 平凡社新書
定価 ¥1,034
715円 定価より319円(30%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2010/12/15 |
| JAN | 9784582855593 |
- 書籍
- 新書
市民社会とは何か
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
市民社会とは何か
¥715
在庫なし
商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
「市民社会とは何か」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51621978.html
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
市民社会という言葉がどのような意味で使われてきたかを解説している。 国家共同体や資本主義と同義だったり、市民団体ととらえられたりするが、今の日本においては一人一人がまちづくりに主体的に関わっていく様子なのかなと思った。 言葉の裏にある社会状況の理解が大切。 日本に入ってきたのはマルクスの翻訳で。
Posted by 
仕事において『企業市民』のような言葉を使うことも多く、使っていながらもかっちりとした理解が出ていないフワフワとした違和感を感じており、『市民社会』や『市民』の意味の変遷について、アリストテレスから、アダムスミス、ルソー、ヘーゲル、マルクスと歴史を追って外観いただいた本書は、自分の...
仕事において『企業市民』のような言葉を使うことも多く、使っていながらもかっちりとした理解が出ていないフワフワとした違和感を感じており、『市民社会』や『市民』の意味の変遷について、アリストテレスから、アダムスミス、ルソー、ヘーゲル、マルクスと歴史を追って外観いただいた本書は、自分の理解に大変役立ちました。八章での現代日本における議論は、日常に即して考えられて分かりやすく、終章のサマリーも有り難かったです。 一番最後は少し、急ぎすぎた感じもしましたが。。。
Posted by 
