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特捜検事ノート 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2010/12/01 |
| JAN | 9784122054226 |
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特捜検事ノート
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特捜検事ノート
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商品レビュー
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戦後重大事件のほとんどの捜査に中心的役割を果たし、文字通り政財界を震撼させた著者が、検事として築いた特捜部の全盛時代を熱い思いをこめて綴る。(親本は1979年刊、1986年第一篇を収録し改題し文庫化、2010年改版) ・第1章 検察精神 ・第2章 捜査の端緒 ・第3章 捜査の準備 ・第4章 捜査の実行 ・第5章 検事に対する個人攻撃 ・あとがき 著者は、東京地検特捜部長、同次席検事、大阪高検検事長。法学博士。特捜部の全盛期を築く。 本書では、自身の経験や、シーメンス事件、帝人事件、昭電事件、造船事件などを題材に、検察官のあるべき姿を論じているが、なかなか興味深い。 著者は、汚職、会社捜査で抜群の成果を上げたというが、自白に頼る捜査方法に疑問を呈しており、検察官の勉強不足や証拠を調べない風潮を批判している。本書の親本は36年も前の物になるが、今読んでも得るところは多い。
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