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バビロニア都市民の生活 世界の考古学23
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バビロニア都市民の生活 世界の考古学23

ステファニーダリー(著者), 大津忠彦(訳者), 下釜和也(訳者)

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バビロニア都市民の生活 世界の考古学23

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 同成社
発売年月日 2010/12/10
JAN 9784886215338

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2012/04/23

ステファニー・ダリー(大津忠彦、下釜和也・訳)『バビロニア都市民の生活』、 同成社の「世界の考古学」シリーズの1冊。 北部メソポタミアのマリやカラナの粘土板文書記録から 当時の都市に暮らす人々の生活を再現しようとするもの。 考古学史料からではなく文書史料が中心なのでかなりなまな...

ステファニー・ダリー(大津忠彦、下釜和也・訳)『バビロニア都市民の生活』、 同成社の「世界の考古学」シリーズの1冊。 北部メソポタミアのマリやカラナの粘土板文書記録から 当時の都市に暮らす人々の生活を再現しようとするもの。 考古学史料からではなく文書史料が中心なのでかなりなまなましい。 とくに、食生活の描写はほんとうにおもしろい。 毒味をする「献酌官」とは別に「ワイン混酒人」という役職もあったってことは、 すでにワインについてはブレンドして良酒にするような食文化があったということだろう。 実際にワインには細かな等級もあった。 パンやスパイスの話など興味は尽きない。

Posted by ブクログ

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