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日本経済を救う税金の話をはじめよう
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かんき出版 |
| 発売年月日 | 2010/11/22 |
| JAN | 9784761267186 |

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商品レビュー
4.7
5件のお客様レビュー
税の導入過程・背景は面白かった。 市民権課税の話に納得。 相続税の問題点には完全同意。 あと、国家戦略を考えた上での税制度構築って”主張兼まとめ”(?)は、 今後も十分に議論するべき事項だと思う。 目から鱗ってほどではなかったので星4つ。
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大学院教授大武健一郎先生の書籍。税制の歴史や概要と国家としてどのように税と戦略を結び付けていくかをわかりやすく説明された良書だと思う。印象に残ったのは①やはりこれからは資産(ストック)に対してどのように使っていくのかを考えなければならない事。②グローバルに国内外を行き来する時代に...
大学院教授大武健一郎先生の書籍。税制の歴史や概要と国家としてどのように税と戦略を結び付けていくかをわかりやすく説明された良書だと思う。印象に残ったのは①やはりこれからは資産(ストック)に対してどのように使っていくのかを考えなければならない事。②グローバルに国内外を行き来する時代になると、市民権課税を意識していく必要がある事。海外に進出していく際、どのように税金が絡んでくるのか、そしてその税金をどのように国が運用していかないといけないのか、今のうちから検討して決めていかなければならないと痛感した。
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簿記の歴史を勉強できたのが収穫。 日本は所得税が先に出てきて、あとから複式簿記が取り入れられた。 P/LからB/Sの時代になってきているっていうのは結構言われてきてることだけど、ストックを活用することが重要になってくるからという観点が斬新な気がしました。 国や自治体も複式簿記を取...
簿記の歴史を勉強できたのが収穫。 日本は所得税が先に出てきて、あとから複式簿記が取り入れられた。 P/LからB/Sの時代になってきているっていうのは結構言われてきてることだけど、ストックを活用することが重要になってくるからという観点が斬新な気がしました。 国や自治体も複式簿記を取り入れるようになるのかな? あとさすが当時の大蔵省の要職を歴任されただけあり法人税は下げ、消費税は上げるという今の一体改革の議論のうえに乗っていると言っていい。 そのへんの意見が違う書籍も見てみたい。
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