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星 百年文庫51
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星 百年文庫51

アンデルセン, ビョルンソン, ラーゲルレーヴ【著】, 高橋健二, 山室静, イシガオサム【訳】

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星 百年文庫51

定価 ¥825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2010/11/10
JAN 9784591121290

¥770

商品レビュー

3.3

6件のお客様レビュー

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2026/06/10

ああ、素晴らしいセレクト。 そういえば、このシリーズが発行される以前に噂を聞いてたような。 一〇年前のなんて贅沢なシリーズ。 北欧のアンデルセン、ビョルンセン、ラーゲルレーフ。 いずれも大作家と評される作家の短編。 その人らしい作品。 日本で言うと、幕末、明治から大正くらいか?...

ああ、素晴らしいセレクト。 そういえば、このシリーズが発行される以前に噂を聞いてたような。 一〇年前のなんて贅沢なシリーズ。 北欧のアンデルセン、ビョルンセン、ラーゲルレーフ。 いずれも大作家と評される作家の短編。 その人らしい作品。 日本で言うと、幕末、明治から大正くらいか? 子どもの頃出会った、ちょっと難しくてよく分からなかった 格調のある小説に再び出会う感じ。(初めて読むけど) オトナな私は、すっかり塵芥にまみれ、 それでいいんですか?と、ちょっと水を差してしまいそう。

Posted by ブクログ

2020/01/12

「ひとり者のナイトキャップ」 文章的に、ちょっとわかりにくい感じがした。 幼少期の恋愛を大切に思ってきた男の最期のお話。 一途で、気持ちも優しいのだろう。 二人のリンゴの木が、心なく傷つけられていることが、哀しい。 彼のナイトキャップを、市長さんがかぶるというシチュエーションが、...

「ひとり者のナイトキャップ」 文章的に、ちょっとわかりにくい感じがした。 幼少期の恋愛を大切に思ってきた男の最期のお話。 一途で、気持ちも優しいのだろう。 二人のリンゴの木が、心なく傷つけられていることが、哀しい。 彼のナイトキャップを、市長さんがかぶるというシチュエーションが、想像できなくて、理解に苦しむ。 「父親」 当然の父親の姿だと、私は思う。 一人息子を大事に、誇らしく思う気持ち。 息子に最高の人生を。 その息子を亡くした時の、なんとも言えない思い。 悲しい話だと思う。 「ともしび」 道化師の語りは、ちょっとわかりにくかった。 意地や見栄から始まった旅は、ラニエロから余分なものをはぎ取って、多くのことに気づかせた。 最後は、彼自身が過去に作ってきた罪によって、火が消されるかのようだった。 贖罪。 まさしく修行の旅、だと思った。 「星」というテーマの本だったけれど、私としては納得。

Posted by ブクログ

2013/09/26

アンデルセン 『ひとり者のナイトキャップ』 ビョルンソン 『父親』 ラーゲルレーヴ 『ともしび』

Posted by ブクログ

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