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心 百年文庫6
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心 百年文庫6

ドストエフスキー, 芥川龍之介, プレヴォー【著】, 小沼文彦, 森鴎外【訳】

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心 百年文庫6

定価 ¥825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2010/10/01
JAN 9784591118887

¥440

商品レビュー

3.6

24件のお客様レビュー

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2024/04/04

(図書館で借りた) よくわからなかった…心にまつわる話 ドエトエフスキー(小沼文彦訳) 正直な泥棒 2人で会話しているのに、お互いに、めんどけさそうな名前呼び合ってるのがキツイ。 オチもよくわからない小説だった。 なんだったんだろう?(笑) 芥川龍之介 秋 うーん、なんか、こ...

(図書館で借りた) よくわからなかった…心にまつわる話 ドエトエフスキー(小沼文彦訳) 正直な泥棒 2人で会話しているのに、お互いに、めんどけさそうな名前呼び合ってるのがキツイ。 オチもよくわからない小説だった。 なんだったんだろう?(笑) 芥川龍之介 秋 うーん、なんか、こういう女の人いるよね。 姉妹の話なんだけど。 自分が好きだった従兄弟に、従兄弟がすきであろう妹と結婚させて、自分はツマラナイ夫と結婚し… 最後、ちょっと、もやっと終わる。 うん、モヤッと終わる話だった。 プレヴォー(森鴎外訳) 田舎 あー、なんか、都会に住む紳士っぽい人と むかし出会った田舎の年上女が 昔のことを思い出し… 女が会いたいと手紙をよこしたとこに 紳士っぽいのがホイホイって 結局振られるみたいなやつ。 女の書簡がメインなんだけど… 戯曲「ラブ・レターズ」を思い起こさせる。 まあ、女の手紙は行間を読んだほうがいい ってのはわかる気もした。

Posted by ブクログ

2023/12/21

なんだか不思議なシリーズを見つけた。 往年の名作家たちの短編が三話、編者の一文字で括られたシリーズ。 文字も大きくて読み易く、肩肘張らずに楽しめる。 まずは「心」 ロシア文学会からはドストエフスキー、日本は芥川龍之介、フランスからはプレヴォー。 それぞれの味の違いが面白い。...

なんだか不思議なシリーズを見つけた。 往年の名作家たちの短編が三話、編者の一文字で括られたシリーズ。 文字も大きくて読み易く、肩肘張らずに楽しめる。 まずは「心」 ロシア文学会からはドストエフスキー、日本は芥川龍之介、フランスからはプレヴォー。 それぞれの味の違いが面白い。 特にプレヴォーの『田舎』は森鴎外が訳しており、日本の小説界の黎明期らしさが漂っていて、ちょっと楽しい。 この〈百年文庫〉シリーズ、良いかも……。

Posted by ブクログ

2022/08/07

芥川の『秋』は登場人物たちの関係性が福永武彦の『廃市』に似通っているのだが、こちらのほうは姉の心情に底意地の悪さを感じてしまう。プレヴォーの『田舎』も書き出しの主人公の描写は現代のSNSに通じるものがあり、人間の心は時代を経てもそう変わるものではないと痛感する。

Posted by ブクログ

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