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マリー・アントワネット物語 夢みる姫君(上) 歴史発見!ドラマシリーズ 講談社青い鳥文庫
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マリー・アントワネット物語 夢みる姫君(上) 歴史発見!ドラマシリーズ 講談社青い鳥文庫

藤本ひとみ(著者), K2商会

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マリー・アントワネット物語 夢みる姫君(上) 歴史発見!ドラマシリーズ 講談社青い鳥文庫

定価 ¥638

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/10/15
JAN 9784062851701

マリー・アントワネット物語 夢みる姫君(上)

¥220

商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • マリーアントワネット青春物語
  • 仲間外れ奮闘記
  • フランス革命前夜の少女
  • 読みやすい歴史ドラマ
  • おちゃめな姫君の成長
  • 友情と絆の物語
  • 夢見るお姫さまの冒険
  • 歴史に隠れた真実
  • 可愛らしさと強さの両立
  • 小学生向け歴史ファンタジー

テーマは、マリー・アントワネットの知られざる青春と奮闘であり、彼女が普通の女の子としての一面を持っていたことを描いています。物語は、14歳でフランスに嫁いだ彼女の新しい生活を中心に、仲間外れにならないための努力や、可愛らしさ、強さが表現されています。子ども向けに書かれているため非常に読みやすく、イラストも魅力的です。読者は彼女の成長や周囲との関係に共感し、続編への期待が高まります。特に、デュ・バリー夫人との関係に関心を持つ声もあり、今後の展開が楽しみです。全体を通して、歴史的な背景を持ちながらも、心温まる物語として魅力的に仕上がっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児童向けの本ですが、大人が読んでも面白くてのめりこみました。 グループの中には、リーダーがいるからイジメられないようにするにはリーダーと仲良くしておこうというアントワネットの可愛らしさに心を打たれました。

Posted by ブクログ

2016/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

◆読みやすい! おもしろい! 歴史発見! ドラマシリーズ 超・有名なお姫さまの本当の姿! マリー・アントワネットって ぜいたくで わがままだったんでしょ? そんなあなたもコレを読んだら、応援したくなっちゃうかも!? 「わたし、花のフランスに行って、だれよりも幸せになるのよ!」フランス革命のきっかけとなったことで有名なお姫さまの真実の姿は、よくいる普通の女の子だったのです! おちゃめで明るく元気な少女が、お嫁に来てから仲間はずれにならないためにどれほどがんばったのか――。その奮闘がわかる、楽しい歴史ドラマにワクワク! (^^)<Comment 私、小さいころって、無条件に伝記がだいっきらいだったんだよね~。 小学生のころ、宿題で「伝記」の感想文を書きましょうって課題がよくあったんだけど、本を読むのも文章を書くのも好きなのに、「伝記」の感想文となると、うげーって思ってた(笑) それは多分、現実を見せられるっていうか、話が重いから嫌いだったんだと思うんだ。 わたしは本にはファンタジー要素っていうか、別の世界に飛び込める感覚が好きで、物語のクライマックスを読むのが楽しみで、読み進めていたから。 でも、伝記って、悲劇や苦労が多いし、最後は死ぬじゃない?人間だから。 それが嫌だったのかなって。 で、本題に戻ると、小さいときにこの本に出会ってたら、楽しく読めたんだろうなって思う。 こんな伝記なら読みたかった! まず、テーマがお姫さまだし、絵もかわいいし、単純に、史実としてでなく物語として楽しめると思うから。 マリー・アントワネットの心情が描かれていたりして、すごく物語っぽかった♪ 著者の藤本ひとみさんは、この分野において権威ある方(?)らしいのですが、すごく小説もお上手だなと思いました。 1つ残念なのは、先の展開がよめるような1文をそこここに散りばめてしまうとこ。 今の私は、社会・歴史を習ったので、マリー・アントワネットがどんな宿命をたどるのか知っているから、まあ許せたけど。 小さいころの私だったら、先の展開が楽しみで読んでるのに、章の区切りごとに「この人に痛めつけられるとは…」とか「ギロチンの前で知るのです…」とか、書くなよ!って思ったと思う。 せっかく数奇な運命をたどった姫君の話なんだから、そういうのに一切触れず、最後の最後で「え~!死んじゃうの!?かわいそう!」のほうが、物語をまったく知らない子どもたちは楽しいと思いますけどね。 ということで、よく書けているけど、★2つ評価です。 すみません。

Posted by ブクログ

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