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十字軍物語(1)
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十字軍物語(1)

塩野七生(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/09/15
JAN 9784103096337

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みんなの感想まとめ
  • 十字軍歴史ドラマ
  • 聖都奪還戦争
  • 宗教的対立と協力
  • 異文化交流と葛藤
  • 中世ヨーロッパの冒険
  • 知識を深める物語
  • 人間ドラマの複雑さ
  • ビザンチン帝国の確執
  • 歴史的瞬間の再現
  • 読者を魅了する視点

歴史的な背景を持つ第一次十字軍の物語は、宗教的対立や領土争いが絡み合う複雑なドラマを描き出しています。聖都イェルサレムの奪還を目指すキリスト教の領主たちが、様々な思惑を抱えながら時に対立し、時に協力し合う様子が描かれており、彼らの成長や困難の克服が感動的に表現されています。著者は、ビザンチン帝国との確執や大都市アンティオキアでの攻防など、歴史の重要な瞬間を巧みに織り交ぜながら、読者に深い理解を促します。十字軍というテーマを通じて、宗教戦争の単純なイメージを超えた人間ドラマが展開され、知識を深めることの重要性を再認識させてくれる一冊です。興味を持たなかった歴史も、物語として語られることで新たな視点を与えてくれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/28

第一次十字軍で行われたことを書かれていた。 元々十字軍はコテンラジオで概要を知っている程度だったがあまり詳しくは知らなかった。この本では十字軍に参加している個人にもフォーカスをしていたため新鮮で面白く読めた 十字軍側を主人公として描いているのもあるが、十字軍を支えたメンバーのカ...

第一次十字軍で行われたことを書かれていた。 元々十字軍はコテンラジオで概要を知っている程度だったがあまり詳しくは知らなかった。この本では十字軍に参加している個人にもフォーカスをしていたため新鮮で面白く読めた 十字軍側を主人公として描いているのもあるが、十字軍を支えたメンバーのカッコ良さたるや。十字軍の諸侯がそれぞれ打算もありながらも一つの目的達成に向けて必要な時には協力していく様は物語のそれ(そう言うふうに歴史書が書かれている?この本の著者によってそうされているのかは分からないが) 個人的には司教アデマールが何故か好き笑、司教なのに戦闘にも積極的に参加し、亡くなった時には他の諸侯も涙を流すほどになっているとかまさに漫画や映画。この当時の人たちのここまで命をかけて戦闘や制覇を敢行していくモチベーションはなぜここまですごいのかと驚きだった。 ラジオやネットでは分からなかった、より細部の個人レベルの話をこんなに面白く感じられるとは思わなかった。漫画やゲーム、映画のモデルになる理由も頷ける。 十字軍物語2以降では、有名な獅子心王も出てくるし、いずれはイスラム側のサラディンも出てくるので楽しみ、引き続き読み続けていこうと思う

Posted by ブクログ

2025/06/29

YouTubeの「俺たちいつかやる」で、十字軍の戦いを見て、興味を持ち、長い間積ん読状態になっていたこの本を読み始めた。その当時はイスラムの方が進んでいたのかと思っていたけど、結構ゲルマン民族は重武装で、持ち前のパワーで、いろいろなラッキーも重なって、エルサレムに向かって、勝ち進...

YouTubeの「俺たちいつかやる」で、十字軍の戦いを見て、興味を持ち、長い間積ん読状態になっていたこの本を読み始めた。その当時はイスラムの方が進んでいたのかと思っていたけど、結構ゲルマン民族は重武装で、持ち前のパワーで、いろいろなラッキーも重なって、エルサレムに向かって、勝ち進んで行く。このお陰で、聖人とは思えないリーダー達が、後に聖人に祭られ、今に至っているのも面白い。

Posted by ブクログ

2024/11/06

(「BOOK」データベースより) 長くイスラム教徒の支配下にあった聖都イェルサレム。一〇九五年、その奪還をローマ法王率いるカトリック教会が呼びかける。「神がそれを望んでおられる」のスローガンのもとに結集したのはキリスト教国の七人の領主たち。ここに第一次十字軍が成立した。さまざまな...

(「BOOK」データベースより) 長くイスラム教徒の支配下にあった聖都イェルサレム。一〇九五年、その奪還をローマ法王率いるカトリック教会が呼びかける。「神がそれを望んでおられる」のスローガンのもとに結集したのはキリスト教国の七人の領主たち。ここに第一次十字軍が成立した。さまざまな思惑を抱えた彼らは、時に対立し、時に協力し合いながら成長し、難事を乗り越えていく。ビザンチン帝国皇帝との確執、小アジア横断、大都市アンティオキアを巡る攻防…。そしてイェルサレムを目指す第一次十字軍の戦いはいかなる結末を見たのかー。

Posted by ブクログ

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