1,800円以上の注文で送料無料
影の銀行 もう一つの戦後日本金融史 中公新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-19-01

影の銀行 もう一つの戦後日本金融史 中公新書

河村健吉【著】

追加する に追加する

影の銀行 もう一つの戦後日本金融史 中公新書

定価 ¥946

220 定価より726円(76%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/12(日)~4/17(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/12(日)~4/17(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2010/08/25
JAN 9784121020697

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/12(日)~4/17(金)

影の銀行

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

2.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2013/07/31

第4章以外は蛇足だし、その第4章に関してもこれより良い説明は多く見かけますので、この本はスルーで良いと思われます

Posted by ブクログ

2011/11/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

銀行に焦点をあてて戦後の日本金融史を描く傍ら、「影の銀行」なるものの存在に迫っていくという内容だが、いかんせん影の銀行の定義が途中まであやふやで、半分ほど読み進めたところでやっと定義付けがなされる。しかし現状、「影の銀行」にあたる業種はは日本ではあまり受け入れられていないことを著者自身が認め、少し肩すかしをくらった印象がある。後半は内容もスッキリしており読みやすいが、シメがいまいちで読後感もあまりスッキリしない。

Posted by ブクログ

2010/10/18

 以下の点を知ったことが特に有益であった。 ・70年代初頭の時期、長プラの適用先は社債の発行条件が最優遇の数十社に限定されていた。 ・規制時代、信託銀行は大蔵省の指導によりコールの取り手になれなかった。 ・都銀の女子行員はピーク時に比べ半減した。 ・特金・ファントラの株式売買手数...

 以下の点を知ったことが特に有益であった。 ・70年代初頭の時期、長プラの適用先は社債の発行条件が最優遇の数十社に限定されていた。 ・規制時代、信託銀行は大蔵省の指導によりコールの取り手になれなかった。 ・都銀の女子行員はピーク時に比べ半減した。 ・特金・ファントラの株式売買手数料のうち、20%が証券会社から信託銀行にキックバックされていた。 ・バブル期の株式投信は銀行預金利率を上回ることが目標だった。

Posted by ブクログ