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わたしは、わたし この地球を生きる子どもたち 鈴木出版の海外児童文学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 鈴木出版 |
| 発売年月日 | 2010/07/31 |
| JAN | 9784790232339 |
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わたしは、わたし
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わたしは、わたし
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商品レビュー
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5件のお客様レビュー
アメリカの証人保護プログラムによってすべてを失った黒人の家族の物語。アメリカにおける黒人問題は根深い。
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真実を証言するという当たり前のことをしたはずなのに。 アメリカには、裁判で重大な証言をした方に危害を加えられたり殺されたりしないように、証人保護プログラムというものがあります。主人公の家族もこの制度で保護されたのですが、保護される方はそれまでの暮らしや社会的地位、アイデンティティ...
真実を証言するという当たり前のことをしたはずなのに。 アメリカには、裁判で重大な証言をした方に危害を加えられたり殺されたりしないように、証人保護プログラムというものがあります。主人公の家族もこの制度で保護されたのですが、保護される方はそれまでの暮らしや社会的地位、アイデンティティを捨てて別人として暮らさなければならない。 二つの名前の間で揺れながら、乗り越えていく主人公、家族の思い、わたしはどんな名前でも私である。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] トスウィアの父さんは警察官。事件を目撃し、法廷で証言したため一家が生命の危険にさらされることになりました。真実を証言する。あたりまえのことをしたはずなのに。米国の「証人保護プログラム」によってすべてを失った家族の喪失と再生の物語。 [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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