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ジャパネスク・アンコール なんて素敵にジャパネスクシリーズ コバルト文庫
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ジャパネスク・アンコール なんて素敵にジャパネスクシリーズ コバルト文庫

氷室冴子(著者), 峰村良子【イラスト】

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ジャパネスク・アンコール なんて素敵にジャパネスクシリーズ コバルト文庫

定価 ¥429

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1985/07/01
JAN 9784086107624

ジャパネスク・アンコール なんて素敵にジャパネスクシリーズ

¥385

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2025/06/14

【なんて素敵にジャパネスク】の番外編 前作に続き、こちらも知人にお借りした本 「コバルトシリーズ、物置からまた何冊か発掘したから貸すね」と手渡されたこの本は、大切に保管されていた様子が窺える懐かしい装丁✡。:*.゚・*. 一瞬にして心は10代の頃に戻り、胸の奥をキュンキュン...

【なんて素敵にジャパネスク】の番外編 前作に続き、こちらも知人にお借りした本 「コバルトシリーズ、物置からまた何冊か発掘したから貸すね」と手渡されたこの本は、大切に保管されていた様子が窺える懐かしい装丁✡。:*.゚・*. 一瞬にして心は10代の頃に戻り、胸の奥をキュンキュンさせながらの読書(⁠灬⁠º⁠‿⁠º⁠灬⁠)⁠♡ 楽しい時間をありがとう❦❦ 【目次】 ※高彬のジャパネスク・ミステリー の巻 ※ジャパネスク・スクランブルの巻 ※あとがき 本編第二巻のその後を、瑠璃姫の婚約者・高彬と高彬の乳兄弟・守弥の視点で描いた物語 〝物の怪憑き〟と悪評高い瑠璃姫との結婚を許さぬ高彬の母。 まぁそうだろうけど、高彬の気持ちは決して揺るがない。 そして守弥が面白すぎるっ! 高彬を思っての事とは言え、その暴走っぷりに思わず笑っちゃう。 煌姫と組んでの策は失敗に終わり、逆に高彬に勘違いされ、弱みを握られるというオチ。 それにしても煌姫ってインパクトあるなぁ… 好きなキャラ(*´ェ`*) 瑠璃姫の弟・融くんのダメっぷりも可愛らしい。 氷室冴子先生の、登場人物たちへの愛が詰まった一冊に、心が満たされました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠) 〝わたしは自分の小説のいちばんの読者である〟 と、あとがきにありますが、本当に一人ひとりが愛おしくてたまらないんだろうな、と感じられます。 さぁ、「続・ジャパネスク・アンコール」へ!

Posted by ブクログ

2017/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

瑠璃姫が吉野で静養中のお話。 本人は一切出てこない。(なので評価低め) これと、続ジャパネスクアンコールというのがあって、 3巻に続くらしいのだが、 知らなくて3巻を途中まで読んでしまって、 ずいぶん話が飛んでるな~と思った。 私は高彬と瑠璃を応援しているので、 ああいう策略めいたことをするヤツは許せない。 よって守弥=嫌なヤツ。 ハンサムという設定らしいけど、 あんなこと思いつくようでは 「だから身分の低いものはやることも低俗でございますわね~」 と貴族から馬鹿にされるに違いない。 あき姫もあんまり好きじゃないけど、 案外瑠璃姫と直接会ったら意気投合しそう。

Posted by ブクログ

2010/06/10

 なんて素敵にジャパネスクは、瑠璃姫の一人称だが、こちらは高顕、守谷の一人称の番外編。  読み返してみれば、3巻以降の展開を踏まえた、脇役たちの設定固めともいえる。

Posted by ブクログ