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古九谷論争の最期 神の手の贈物 伊万里説 時鐘舎新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 時鐘舎/北國新聞社 |
| 発売年月日 | 2010/07/20 |
| JAN | 9784833017589 |
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古九谷論争の最期
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古九谷論争の最期
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商品レビュー
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歴史の話かと思ったら現代美術行政の問題提起。 古九谷を伊万里焼古九谷様式とした根拠は、絵付焼をしないはずの登窯の表層で採取された陶器などの色絵陶片によるものだという。その後の精査も曖昧なまま進んでいるよう。 焼窯と絵の焼き付け窯が異なるという知識と共に、有田の太白無地磁器を加賀に持ち出して絵付したというのが妥当そう。 「神の手」の語はいつまで通じるだろうか?
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現在、古九谷は有田で作られたとするのが定説のようですが、その根拠が登り窯から絵付け陶片が見つかったとすることを大きな根拠としているとの整理のもと、登り窯で色絵は焼けないという事実をもって定説に反論し、古九谷は九谷で焼かれたものだと論証する興味深い本。昨年、大聖寺を旅したりして、九...
現在、古九谷は有田で作られたとするのが定説のようですが、その根拠が登り窯から絵付け陶片が見つかったとすることを大きな根拠としているとの整理のもと、登り窯で色絵は焼けないという事実をもって定説に反論し、古九谷は九谷で焼かれたものだと論証する興味深い本。昨年、大聖寺を旅したりして、九谷焼きに関心を持っていまして、面白く読めました。
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