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ワン・ドリーム みんなでひとつの悪い夢 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/07/23 |
| JAN | 9784043464050 |

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ワン・ドリーム
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商品レビュー
2.8
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
再読。 悪夢をいろいろアレして兵器利用することを目論む自衛隊の人や、謎めいた双子の姉妹などが登場、なんだかよくわからないまま話が進み、なんだかよくわからないまま話が終わってしまう、という印象の小説。 自衛隊内部の人間関係とか、正直わかりにくくて、登場人物達にも感情移入しにくい感じ。 中井拓志作品の中では一番読みにくいと個人的には思います。 ナルコレプシーに対する誤解を招かないための注意書きがきちんとあることは評価できます。
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現実に起こるのは考えられないが、あり得ないことじゃないというそのニッチなボーダーを描くリアル感はさすがだなと思う。怖いのに想像せずにいられない。 ただ、ちょっと話が類型化してるような・・・。その類型が著者のテーマなのかもしれないけど。願わくばレフトハンドの戦慄と感動をもう一度味わ...
現実に起こるのは考えられないが、あり得ないことじゃないというそのニッチなボーダーを描くリアル感はさすがだなと思う。怖いのに想像せずにいられない。 ただ、ちょっと話が類型化してるような・・・。その類型が著者のテーマなのかもしれないけど。願わくばレフトハンドの戦慄と感動をもう一度味わいたい。
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読了、35点 中井拓志5冊目、『quarter mo@n』(http://booklog.jp/asin/4043464029)が個人的に面白かったのでずっと御付き合いしている作家です。 とは言え、今作もどうも今ひとつ。 ストーリーは、自衛隊が関係する何らかの兵器により町全体...
読了、35点 中井拓志5冊目、『quarter mo@n』(http://booklog.jp/asin/4043464029)が個人的に面白かったのでずっと御付き合いしている作家です。 とは言え、今作もどうも今ひとつ。 ストーリーは、自衛隊が関係する何らかの兵器により町全体が巻き込まれるパニックホラー。 兵器に関連するモチーフは非常に角ホラ的で(あるいはB級ホラー的で)、そういうのを読みたくて手に取る分には問題ない作品でした。 が最近不思議と同じような感想を書いている気がしますが、無理に複雑にし過ぎだったのが残念。 凄く適当に書けば、航空自衛隊、陸上自衛隊の中央と地方の三者が自分達の権益の為に動き、その隙間を地元の人間やらが介入する という感じなんですが、これがまた非常にイメージし難いのと、興味を惹かれないのは… 正直な話、大量に出てくる登場人物のうち、医者、双子、防衛省勤務の女性、兵器開発を統括する人、ぐらいしかイメージが沸かず、その他の自衛隊関係者に至っては誰が誰だか、という始末。 原因としては物語序盤では誰が主人公なのか全然はっきりせず、個々の登場人物の相対的な立ち位置が分からなかったからでしょうか? あとこの主人公がはっきりしないせいで、物語にのめり込めなかったのは非常に残念、今までの作品はそんなことがなかったはずなのにどうしてなんだろう?と考えてみると、 主人公が登場しない間に自衛隊関係で事態が推移してるとかそのあたりかな。 やっぱりこの作品で自衛隊の三派の闘争って要素は邪魔にしかなってないと思うんだよね。 ネタそのものは結構良いものだっただけに、調理法が駄目だったという印象が強い作品でした。
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