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蝦夷の古代史 平凡社新書
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蝦夷の古代史 平凡社新書

工藤雅樹(著者)

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蝦夷の古代史 平凡社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2001/01/24
JAN 9784582850710

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蝦夷の古代史

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2023/06/20
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※このレビューにはネタバレを含みます

縄文人の子孫で朝廷と別の文化で暮らす蝦夷 北海道のアイヌとどのように関係を説明する のかを興味深く読み進んだのですが、学者と して言質を取られず、無用な争いを産まない ためか(想像)曖昧だったのは残念です(´・ω・`) とはいえ、縄文文化からアイヌ文化まで継続 しているという考えが、鉄文化を知らない事 をうまく説明できるのか? 稲作文化は朝廷の侵攻前から東北にあったの に、北海道アイヌに伝わっていない事は説明 されていない・・・消化不良である

Posted by ブクログ

2013/09/22

「エミシ(蝦夷・毛人)」と呼ばれた人たちをヤマトはどう扱ったのか、それを時代ごとに解説する一冊。最後にはエミシとアイヌと日本人(ヤマト)の関係をどう考えればいいか、についても意見が述べられている。 大和朝廷とエミシの対立を、「大和朝廷が中央集権化を進める中で起こった、在東北の豪...

「エミシ(蝦夷・毛人)」と呼ばれた人たちをヤマトはどう扱ったのか、それを時代ごとに解説する一冊。最後にはエミシとアイヌと日本人(ヤマト)の関係をどう考えればいいか、についても意見が述べられている。 大和朝廷とエミシの対立を、「大和朝廷が中央集権化を進める中で起こった、在東北の豪族とのいざこざ」と受け止めて解説している。一般にエミシに関して語ると感情的・感傷的な論調が出がちですが、本著はそういうものとは一線を引き淡々と解説をしている。 あくまで概説本として作られた一冊。この一冊で分かった気になれるほど、エミシは浅くないな、とも痛感させられる本。どのように古代北東日本を読み解くか、本著のようなニュートラルな概説本をスタートにして考えると、どういう方向であれ考えは広がりやすいんではないか、と個人的には思う。

Posted by ブクログ

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