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緋文字 ハヤカワ・ミステリ文庫
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緋文字 ハヤカワ・ミステリ文庫

エラリー・クイーン(著者), 青田勝(著者)

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緋文字 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1991/06/30
JAN 9784150701024

緋文字

¥220

商品レビュー

3

7件のお客様レビュー

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2025/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

事件が起きるまでが長いけどそこまでの話が面白いから(笑)登場人物も少ないし何となく後から何か起きるんだろうな~って予想はつきますね(笑)エラリーの推理も論理的でなるほどね~って納得できるし満足できる作品だとは思いますが、やはり英語圏の人間ではないのでダイイングメッセージについては分かりにくい。ニッキー・ポーターって長編にも登場していたんですね~(笑)忘れてた(笑)

Posted by ブクログ

2025/08/23

エラリーにしては珍しい、浮気調査がずーっと続く。もう殺人なんて起こらないのかもしれない、と思った頃に起こる事件。ずーっと続く浮気調査の謎も解ける。

Posted by ブクログ

2021/12/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

エラリー・クイ-ンと秘書のニッキ-・ポ-タ-の2人が、ニ ュ-ヨ-クの観光案内書を携えて、人妻の浮気調査に営々と励み、いよいよ仲裁に出ようしたところで事件(事故)に遭遇することになる。これがラスト50ペ-ジ手前だけに、苛立ちは沸点に達していた。裁判での逆転勝利に至るまで、あれだけのお膳立ての割には、仕掛けは小振りであった。タイトルの『緋文字』は、血糊で壁に書かれたダイイング・メッセージとなって現れ、トリックの解明に導かれたところで溜飲を下げることができた。

Posted by ブクログ